合気道――稽古とこころ (現代に生きる調和の武道)

著者 :
  • 内外出版社
4.67
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 5
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862573490

作品紹介・あらすじ

対立・衝突を超越する真の強さ・人生の糧となる「道」の豊かさ。世界で共感される合気道の哲学を宗家・植芝守央道主が説き明かす。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 吉祥丸先生の『合気道のこころ』と比べると、文字が大きく、読みやすい。現道主・植芝守央先生のお人柄が伝わってくる書籍でした。

    「教える」のではなく、良いものを「示し」「導く」。

    指導者のあり方や学ぶ側の姿勢は、何度も読み返すことになると思います。

  • 合気道三代目道主である植芝守央が書く合気道の歴史。

    世襲というものは継ぐ者にとっては半端じゃない重圧となることは想像に難くない。

    ましてや合気道のような大組織ならなおさらです。

    道主だから書けること、そして道主だから書けないこともあるとは思いますが客観的に、そして丁寧に言葉を選んで書かれた内容はとても好感が持てました。

全2件中 1 - 2件を表示

植芝守央の作品

合気道――稽古とこころ (現代に生きる調和の武道)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
ツイートする