子どもを事故から守る本

  • 内外出版社 (2023年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (234ページ) / ISBN・EAN: 9784862576545

作品紹介・あらすじ

思いもよらない危険。まさかそんなことするなんて。子どもからずっと目を離さずにいることなんて不可能。大きな事故につながらないように願いをこめて。小児科医が教える、子どもを家庭内での思わぬ事故から守る本。

みんなの感想まとめ

思わぬ危険から子どもを守るための実践的なガイドが紹介されています。小児科医によるこの本では、家庭内での事故の実例や予防策が具体的に示されており、特に浴槽の危険性についての理解が深まります。イラストやチ...

感想・レビュー・書評

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  • イラスト、チェックリスト入りで対策が取りやすくまとまっている。

    悲しい話だから、実際に亡くなった子供たちケースも掲載されているので参考になります。

    個人的には思いの外、浴槽が子供達にとって、危険な事がよくわかりました。

  • 事故の実例と予防策が紹介されている一冊です。
    「常に見張っているのは不可能」という前提のもとに予防策が練られているので、無理なく事故予防を進めることができます。
    生まれる前、ハイハイを始めた頃にそれぞれ読み通すことをおすすめします。

  • 3ヶ月のときに購入
    フルカラーで見やすく、脳みそ劣化してても読みやすい
    内容としては主に動けるようになってからのものが多いので、読むのちょっと早かったかも…
    こういうものが危険ですよ、もしもの時の対処方法、予防方法、傷害事例が載っているのでわかりやすいし役に立つ。
    定期的に読み返して自戒したい。

  • 信州大学附属図書館の所蔵はこちら→ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD04689803

  • 夫や両親に読んで欲しい本

  • 窒息、誤飲、溺死、熱中症、溢死等子供にはありとあらゆるものが事故に繋がりかねないと再認識出来た。

    家にあるものを見返して気をつけて行きたい。

  • 子供は本当に少しの間目を離すだけで重篤な怪我をするんだな…と身の引き締まる思いがした。
    実際に起きた事例がいくつか載っていることも状況が想像しやすく、対策を講じやすい。

  • 家族で読みたい本。
    わかりやすく、具体的な事例と予防策が書かれている

  • 子供がはいはいやつかまり立ちをするようになった、子育てに少し余裕と油断が混じり始めた私には必要な本だった。

    身近に事故で子供を亡くした話や緊急入院になってしまった、後遺症が残ってしまったという話はなかなか聞かないが、この本から実際に起こってしまった事故を知ることができる。

    特に参考になったのは、窒息時の対処法。
    いざという時に本を開いて活字を読むことはとても難しいと思うので、ぜひご機嫌な時のお子さんと対処法をスキンシップとして練習して欲しい。

  • Twitterで見て図書館で借りた。
    実際に発生した事例も書かれていて参考になった。買って手元においておきたい。

  • 大変分かりやすく勉強になった。月齢毎に定期的に見返したり、有事の時に活用したい。
    蘇生方法等は焦らず実行に移せるように何度もおさらいした方が良いかも。

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