愛とは夜に気付くもの (新装版) (スーパービーボーイコミックス)

  • リブレ出版
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本棚登録 : 175
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・マンガ (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862631008

感想・レビュー・書評

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  • 名門貴族に仕える優秀な執事クロードとわがままで美しい主人、アントワーヌは愛し合っていた。18世紀フランスを舞台に甘く密やかに繰り広げられる身分の差を超えた2人のロマンス。商業誌未発表作を大量収録して遂に登場!!

  • 事後に更に指で責めるエロさを知った記念すべき作品(笑)。下剋上万歳!

  • さすがの安定感。

  • やっぱり、よしながふみは好き。エグいシーンもとりあえずはよしながふみなら、じっくし見ておくこともできる。作中のごはんもは相変わらず旨そう。

  • 若干絵が荒め/白い(スタイル?)かと思います。

  • 【あらすじ】


    【感想】
    執事もの。

  • フランス革命の貴族側
    「駄目な子ほど可愛い」って話ですね、分かります。

  • 人生最初にはまったBLが、これです。
    執事クロードのクールビューティーぶりにメロメロになりました。
    最近、TVで水島ヒロを見ていると、実写でやるなら、クロードは水島ヒロかしらと思います。
    でも、やっぱり金城武かな。

  • なんかこれ、文庫版のほうが収録されてる話が多いのか…?
    クロードが攻めとして必死になるべきところで必死になってくれていたので、萌えました。
    さりげなくお互いが相手にどれだけ惚れているかを、お互い相手に見せ付けているのもまたいい。

  • 「執事の分際」の続き。執事になる前の話「小姓の分際」

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著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

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