くちびるの行方 (スーパービーボーイコミックス)

著者 :
  • リブレ出版
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本棚登録 : 325
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862631596

感想・レビュー・書評

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  • 久我山宗治×笠原祐輔
    同期入社の同僚。部署は違うけど。

    中学の時から一緒の親友。
    祐輔は、宗治が結婚して号泣。好きだと自覚。
    宗治はその前から自覚。
    二人を追って沖津昌人登場。
    昌人×祐輔で一回あるんだけど。
    三角関係で昌人は『良い人』である事に間違いはない。
    昌人の愛は偉大です。
    あ、宗治と祐輔はラブラブです。

    後のオマケ漫画あり。

  • 大和名瀬作品では三角関係は珍しいのでは?あて馬はあれど本格的に三角関係はこの一冊化も。

    リーマンもの、幼馴染の二人と後輩の三角関係。
    後輩君がちょっとかわいそうでした。
    本格的エロ1回、中途1回
    BL初心者でもOKな感じ。

  • リーマン物。三角関係。
    設定が萌えました。
    後輩くんがちょっと不憫だな~。彼も幸せになるストーリーが見てみたいです。
    絵がすごく綺麗なんだけど、後頭部が気になる・・・。

  • よくあるトライアングルだけど、とにかく後輩君がすごくいい子。むしろ彼とくっ付いて欲しかったな。

  • 名瀬さんのシリアス、私初めて読んだ。切ないトライアングルでいいお話だった。結婚というシビアな現実はいかんともしがたいけれど、裕輔、宗司、昌人それぞれの気持ちがとても純粋なだけにどう結論を出しても切なさが残る。でも、やはり自分の恋心が誰に向いているかが一番重要なんだなぁ。でもけして悲しい結末ではなくてホッとした。名瀬さんの絵はほんと綺麗なのでお話だけでなく絵でも楽しませてもらえた。そして、究極の七三分けの本間部長がお気に入り♪

  • ケータイで読みました。
    とにかく絵がきれい。崩れることもなく、絵を重視したい自分には最適でした。
    幼馴染2人から愛される、とても正直でかわいらしい主人公。どろどろまでいかず、でもじれったく、はらはらしました。
    また同じ作者の別の作品も読みたいと思います。

  • いつものコメディ路線ではなくて、シリアスものです。
    しかも主人公はオトナ。こういうのも描ける方なんですねー、うれしいです。

    中学時代からの親友同士、裕輔と宗司に後輩の昌人が絡む三角関係オフィスラブ?ストーリー。これ、連載時に読んでいたら、きっと裕輔が宗司への秘めた想いに悩むじれじれ感で、次の発売日まで我慢できなかったでしょうね。こうしてコミックスで読んでいても一体、この3人はどうまとまるんだ?と最後まで心配になったから。…まあ、上手くいってよかったけど。

    今どきだと、3Pで仲良くなるエンディングもアリかなと思ったり。しかし、そこは大和名瀬センセなので、3Pなどではなくきれいにハッピーエンドになっています。
    Hシーンはひかえめだけど、昌人や宗司の裕輔に対する堪えきれない気持ちとか、欲情とか、キスひとつに全ての想いをこめたりとか、そういうのがものすごく理解できるシーンになっていて、さすがだな、と感動。

    どこからどう見ても、絵がキレイ。デッサンの狂いもなく、絡みシーンもうっとり。宗司や昌人の苦渋に満ちた顔のアップ、セクシーです。

    アダルトテイストな作品も、どんどん描いてほしいなと感じました。

  • 大和先生にしては珍しくコメディの無いラブストーリー。
    スーツ萌え。

  • 名瀬さんにしてはめずらしいシリアス系。
    こうゆうのもいいですね。
    名瀬さんはどんなジャンルでもいけてすごいと思います。

  • 大和さんの真骨頂的作品になった気がした逸品でした。

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