タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)

  • リブレ出版
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本棚登録 : 2309
レビュー : 140
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784862633316

感想・レビュー・書評

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  • 息をとめて が個人的ツボです
    佐方さん^^

  • やっぱり気合いがいります。あいたたた!

    個人的オススメは「スターズ・スピカ・スペクトル」。
    幽霊ものです。

    もう取り返しがつかない。
    でもこれだけは伝えたい。
    伝われ!伝われ!!そんな感じです。

    「うしめし」のノリも好きです。
    全部こういうのだったら気が楽なんだけれど、そうじゃないのがこの人の魅力なんだもんな。しょうがない。

  • ヤマシタさんの本の中ではいちばんすきかもです、も!ど!か!し!い!!!

  • 表題作と、息をと、スピカがすき。
    スピカには、涙が止まらなかった。

  • 理想のオカマがここにいた。

  • 他収録作品もおすすめ。

  • 短編集。男同士とか恋愛とか関係なく、ただただ面白い。表題作の、変わらない二人の関係がいとおしい。個人的に幽霊の話は強烈に印象に残った。

  • 百万回、百万一回。
    こういう表現好きなんですよねー
    ヤマシタトモコさんの淡々とつらつらとしてて、でもなんかたまーにおバカ入ったりドシリアスになったり。好きです。

    表題作のタッチミーアゲイン
    十年の付き合い。長年の友達。ただ、一回だけ、触れたことがある――。
    それから一度もそのことに触れてこない。"友達"、そんな嘘を何回もつきながら…

  • 表題作「タッチーミーアゲイン」
    7年前一度だけ体の関係を持った遠田と押切。
    それっきりその出来事はうやむやにしたまま7年の月日が流れ、二人の薄氷を渡るような関係は続くが、業を煮やした遠田は押切に詰め寄る
    「もうムリなんだよ、ガタがきてる、だから今度はちゃんと…」
    関係にガタがきていることに恐れつつ、押切を手放したくない遠田の切羽詰った感じがたまらなかったです。

    他短編では「スターズスピカスペクトル」
    このお話ひじょうによかった。
    「死んだんだって、事故で四日前!知ってた?」
    木路の部屋には四日前から幽霊が出る。
    大学のゼミで一緒だった死神みたいにガリガリでいつも黒い服を着ていた尾坂。
    届かない声、尾坂の願い。
    せつないです。

  • ヤマシタトモコさんっぽい作品でした。
    ヤマシタトモコさんの作品って、ゲイの男がノンケの男を好きになる話が多いですよね。そして、ゲイのほうが殆どタチww

    どの作品もすごく私的にツボでした。受け側が「何で俺が・・・!」みたいな葛藤を抱きつつも結局抗いきれずにやられちゃうところとか、個人的にすごく好きです。そしてオッサンが大好物です。30代で新たな道に入るとか大変ですよね(笑)

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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