タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)

  • リブレ出版
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本棚登録 : 2309
レビュー : 140
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784862633316

感想・レビュー・書評

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  • 短編集。一般も面白いけどBLも良い。10年以上前の作品なのにすでに個性的な絵柄は完成されているし心理描写も素晴らしい。好き。

  • ベタ甘。まだこの内容に悶絶できる脳の回路が開発されていない感じ。

  • BL要素を抜きにしても、人間ドラマとして読み応えある作品が多いですね。作家さんからの入りでBLの素養全然ないんですが、充分に読めます。

  • 短編集

  • ヤマシタトモコさんのキャラの、ふ、という笑い声が好きだ。
    「息を止めて」好き好き言ってるゲイが、それを無下にしてるノンケに対して、「…とかゆって一度も無下にしないんだ 優しいよね つってあんた実は俺に好かれてんのあんましヤじゃないでしょ 誰かに好かれてる安心感が欲しいんだ」というセリフ!!キャラにこういうこと言わせるヤマシタトモコさんが大好きです!!
    やだ…佐方さんずるい…でもそこが好き……「…じゃあついてくるな 今日はもう優しく出来ない」これが受けのセリフとは!!かぁーーっ!!

    「ヘヴィシュガーの嫌がらせ」いやこれどう考えても両思いだろ!!!!早くくっつけばか!!

  • 分かりやすくて読みやすくさらっと読めてしまって…あれー?この作家さんてこんな普通な感じで読み終わっちゃうんだっけなぁー?と思ったんだけど、最後に、エピローグ的な話が出てきたものだからもう一回最初から読み直して…。そしたら後からじわじわきましたね。そして同時収録されてるスピカの話…この遅れて届く感じ。これはやはり狙いなんですかね?

  • 初めて読んだ時は息を止めての芥さんが好きだったけど何回か読んで表題作とcandiedLemonPeelも好きになってきた。だいたい好き

  • 正直言うと「うーん、あんまり…」と思いながら読み進めてました。
    でもスターズ☆スピカ☆スペクトルが切なくて、なんとも言えないくらいインパクトがあります。
    ヤマシタさんはたまにこういう作品があるので、なんだかんだ買ってしまいます…

  • 名前にコンプレックスがある男のお話が良かった
    ゲイ×ノンケを描かせたらヤマシタせんせいの右に出る者はいない、かもしれない

  • 表題作『タッチ・ミー・アゲイン』他6作の詰まった短編集。
    ゲイとノンケの話が多く、片想いから両想いへの過程を丁寧に、様々な形で描かれている。
    触れられるのに触れられない、互いに分かっていながら見ないフリをする、駆け引きというよりはただただ不器用な二人の距離感がイイ。
    個人的には『スターズ☆スピカ☆スペクトル』の、読者は勿論、登場人物も何も出来ない感じが好み。
    オマケもおもしろい。

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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