ビューティフル・プア (ビーボーイノベルズ)

著者 : 榎田尤利
制作 : 稲荷家 房之介 
  • リブレ出版 (2008年5月19日発売)
3.45
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862633859

ビューティフル・プア (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 貧乏貴族身売り。面白い設定だなぁ。親子の電卓のやり取りが笑えた。別世界なのに貧乏である事で読みやすかった。執事のサイモンがいい味だしてる♪

  • 日本の画商×没落貴族。借金のために身売りを決意する受けの話ですが全体的に明るく健全。てか受けがすぐ顔に出るタイプで可愛い。攻めがHのとき受けに日本語で色々言わせるのがツボった(笑)さくさく楽しく読了♪

  • 「貴族でも、そうじゃなくても、あなたはあなたでしょう?」父親の命で、遠い異国へとやってきた玲一郎。貧乏のあまり、自らを売りに出した侯爵・アロウが所蔵する絵画が目的だ。彼を求めて大富豪が集まるなか、唯一庶民の玲一郎はなんとか侯爵に近づこうとする。その超絶美貌にも揺らがなかった玲一郎だが、彼の人柄に触れるうちに、なぜだか心から笑う顔が見たくなり――。榎田流ノーブル・ロマンス★
     オール書き下ろし!!
    出版社より

  • ペーパー付
    あっさりめ、無難だけど榎田先生お得意の会話のテンポの良さが
    面白かったです。続きがほしいところ。

  • 金のために自分を売りに出した貧乏貴族と、彼が所蔵する絵画欲しさに彼に近づこうとする画商の男の話。最初は絵画が目的だったはずなのに気がつけば…み・た・い・な。読んだことないけどハーレクイン小説がこんな感じなのでしょうか。

  • 金髪碧眼、超絶美形、超ビンボーな侯爵×ケチな画商(攻)

    超ビンボーで自分の身売りを公募する侯爵と、公募に
    応募した庶民代表の画商のコメディが楽しめます。

    とにかく榎田ワールド全開で、妙に現実的ですっとぼけた
    コメディがツボに嵌ってしまいました。

    貴族的ビンボー生活を楽しく満喫したい方に
    お勧めです(笑)

  • 2008年7月25日

  • 攻くんじゃないですけど、受けくんにきゅんっと来ちゃいました(笑)

  • 日本の画商と外国の貧乏貴族のお話。
    貴族なのに貧乏って設定が意外な感じで。面白くてだーっと読んでしまいました。

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