知らない顔 (ビーボーイコミックス)

  • リブレ出版
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本棚登録 : 933
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862634139

感想・レビュー・書評

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  • 受けの子がかわいすぎて吐く。黒髪受けは世の宝。この身長差と、素直になれない感じ。たまらん。相変わらず視線が神。

  • 歯医者さんのはなしがすごかった。歯が痛い時に読むと冷や汗をかきそう。

  • 再読。表題作、2人がツンデレ同士だと、こうもスレ違いが長くなってしまうのか… 幼馴染みで高校生、そして社会人での再開。忘れたつもりでもお互いが忘れられなかったんだね。余裕がなくなると田辺が「はるちゃん」呼びになるのがいい♪ 『初恋のひと』の藤原の襲い受けも、ドSの歯医者さんも面白かったです

  • 短編5つと後日談1つが収録。卓球全国常連高校生とその幼馴染に劣等感を持ち続けるバレー部の高校生「知らない顔」。同じく二人の高校時代「見えない顔」。その2人が10年後に再会を果たす社会人編「消えない顔」。中学の頃は不細工で優しい少年がイケメンで優しい美容師となり同級生と再会ラブ「初恋のひと」。ドS歯医者とドM課長「運命のひと」。ドS歯医者とドM課長が付き合い始めたその後のお話「運命の恋人」。美容師も歯医者もそれなりに面白いけれど、顔シリーズの二人で一冊分読みたいと思ってしまった。

  • 日高先生の漫画はハズレが無いなぁ。
    ハルちゃんとマコちゃんの話をもうちょっとよみたかった

  • 日高ショーコ先生の作品はどれもいいですねー。
    この表題作も、真がかわいすぎる。
    積極的なんだか、そうでないんだか。
    でも、結局そうなった後あんな狸寝りするほど照れてたり、
    こりゃハルちゃんたまらんですよ。
    あと、表題作の他2作あり。

  • 日高さんの黒髪のツンは非常においしいれす。
    ツンの蓋がずれてデレが滲み出る感じも堪らない。

  • 表題で半分、他2篇なんだけど、私はこっち(表題以外)の方が面白かった。初恋の人は不細工特集で読んでいて元から大好き。続きはコミック化されてるのかな、「初恋の人」だけでがっつり読みたいな。
    もうひとつ「運命の人」はドS歯医者。これもなかなか。
    表題は卓球の上手い人とバレーの人が高校時代にちょっと合って社会人でまた会う話しなんだけど、私には話しの進みがじれったかったかな。さらっと読めてしまいました。

  • キャラの名前がちょっと心臓に悪いww
    日高先生は学生ものより社会人ものの方が好みですね

  • 「ハルちゃん」と自分の後ろをついて自分の真似をして卓球を始めた真が、自分よりも才能があり面白くなくて、八つ当たりをしてる春山。
    学生から社会人までで、お互いの気持ちを伝え合うまでの、じれったい関係がよかったです。
    日高先生の作品全般に言えますが、人の心情をうまく表現されていて雰囲気が切なくて引き込まれます。

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著者プロフィール

日高ショーコ
東京出身の女性漫画家。
同人活動を経て、2004年『BE・BOY GOLD』(リブレ出版)にて、『リスタート』で商業誌デビュー。
代表作『花は咲くか』が2018年に実写映画化されている。

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