薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)

  • リブレ出版
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本棚登録 : 2087
レビュー : 128
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784862635143

感想・レビュー・書評

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  • 既読。

  • 表題作がもう少し長めに描かれているのかなと思っただけに、特に序盤、シリアス気味の話が続いてびっくりしました。
    ちょっと今の気分とは違っていたのが残念かな?一方的読者側の都合ですが!

    それでもラストの
    「それでもぼくの庭には
     やわらかい雨が降る
     きみの言葉の種が育つ」
    がとても良く感じました。
    うーん、この言葉に行き着くための一冊だったのかもしれない。私にとっては。

  • 表題作が凄く好き。受けの態度というか性格が、すごくヤマシタトモコさんらしい感じ。
    自分をドMでゲイだからと言い切れるのもちょっと凄いな。

  • turquoise:最初何かと思ったよ
    さようならの:この先生イイ!イイわー…
    ラブる:匂いっていいよね
    浮気者:治人くんエロすぎや…しかもそれだけじゃないなんて…私もこんな彼氏(彼女?)ほしい…
    薔薇の瞳:那須与一が見えるに笑った。この組み合わせいいよね
    嗚呼:ほんと電車の中にエスパーとかいたら私も軽く死ねる
    絶望の庭:アレ…こいつら同一人物じゃねえのか…

    曲者:ああああああ最高…

  • 表題作は、テンションが高くてアホらしくてある意味面白い。でもなんだろう、1冊を通してこのつまらなさは。作者様の作品は自分には合ってないってことが分かった。売れてくるとBLから遠ざかるのは常なのか。

  • なんたる強心臓…!!

  • 表題作のトンチキ感(ほめてますよ)と「絶望の庭」の詩的さが好き。すごい両極端だけど両方ともヤマシタさん。あれ、このギャップが好きなの……?

  • ヤマシタトモコ先生の書く、目付きの悪い黒髪男が、そりゃあもう大好きだ、ということに気づきました。笑
    どれもこれも面白い短編集。
    「ラブい。」がなんだかとても好き。家を掃除したい。

  • オヤジと言っていい年齢のサバーフの色気や先生の突き放した考え。日本語の崩れた二人の恋愛と男ビッチの本当に好きな人。
    そしてイケメン王子攻め……!
    どれもドツボです。
    さりげなく入るギャグが好きです。
    それでいてしっかりやることやってるちゃっかりさ、好きです。

  • 表題作も良かったけど 私的には the turquoise morning がいちばんでした

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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