薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)

  • リブレ出版
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本棚登録 : 2087
レビュー : 129
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784862635143

感想・レビュー・書評

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  • BLなんだけど、結構露骨な表現もあるんだけど、とりあえずお話として面白い…(^^;。バランスがいいんだろうなと感じます。

  • 表題作、「薔薇の瞳は爆弾」スッゲー強くて性格悪い(もしくはS)なのに性的にはドMって超好みだ!!!
    こんなに強くて優れてる人を組み敷いてあれこれするってのが良いのかも。
    受けが遊び人もしくは超絶モテるってのも好き。
    「絶望の庭」
    「…表面だけだって優しくするのは悪いことじゃあないのにね」「…悪くなきゃしていいってことじゃないわ」 …うーむ、深い。(よくわからないがww)

  • 最初、死ものが続くので、ドキドキしますが(割と好き)、表題作とかキラキラだし、キラキラ過ぎだし、王子キャラにときめくとか珍しい。

  • 1冊でいろんな種類の短編。面白いのもあったけど、私にはちょっと理解できないものや、最後までシリアスな内容のまま終わったものとかあって、個人的には他の作品のが好きかな

  • 「薔薇の瞳は爆弾」というタイトルがいい。内容もいいけどタイトルが最高。

  • 短編集。
    随分と重い話から始まり、ぐっと引きこまれたところで、「薔薇の瞳は爆弾」で爆笑させてもらいました。
    でも一番笑ったのは、「嗚呼ボーイフレンド」。これは、このなっがいモノローグは、読ませるためのものなの?笑 読むから面白いんですけども!主人公の思考の飛躍の仕方がネガティブで面白いです。思わず笑っちゃう。
    電車の中にエスパーがいたらどうしようって、それ、私も考えたことあるw

  • とにかく好き、大好きすぎる一冊。「薔薇の瞳は爆弾」を読んだ時に衝撃が走りました。会話のテンポと台詞もお話の流れも心理描写も素晴らしいセンスで気付いたら私もすっかり蓮水くんに矢でぶち抜かれてました。おかげでヤマシタさんの描くBLで一番好きかもしれないお話になりました。他のお話も全部好きでヤマシタワールド全開詰め合わせって感じです。馬鹿で愚かで可愛いなあと思える素晴らしい一冊です。

  • たまにはこういうアホらしいの読みたくなるし、描きたくなりますね。

  • 収録されている内の
    「絶望の庭」がヤマシタトモコ作の中でダントツに好きな話です。
    理解されたいのに理解される事を諦めてしまっている主人公に凄く同感して、とても感情移入してしまいました。

  • 短編集。色んなテイストのお話があってびっくり。個人的には「さようならのお時間です。」と表題作が好きかな。というか続きが気になります。ペーパー付

  • さようならのお時間ですと浮気者!が好きー

  • 2013 6/9読了。新京極のヴィレッジヴァンガードで購入。
    1話目・2話目・最後の話はシリアスで、あいだの話はハッピーめの読み切り集。
    特に2話目はもう、恋愛の話ですらないよね・・・。
    でもよかった。むしろよかった(2話目が、ではなくシリアス目多めなのが)。

  • 趣味の悪いゲイ・見津田は王子様系(美形・爽やか・紳士)の蓮水から告白されてしまう。そんなバカな! <表題作> 想い人の残り香のせいで、切なくてたまらない。「好きだ」と告白してしまったから、あの人はもうこの部屋には来ないだろうか?<ラブる。> 重いテーマの読み切りを含め、それぞれの「その後」描き下ろし付き読みきり集!
    出版社より

  • 表題作より
    絶望の庭という話がお気に入り。

  • 『the turquoise morning』『さよならのお時間です』の二編はちょっぴりダークでビター。
    『ラブる』『浮気者』『薔薇の瞳は爆弾』『嗚呼ボーイフレンド』ポップい。
    『絶望の庭』ロマンチックおくれよ…?主人公が好きなのは結局どっちなのか、もやりと。

    ヤマシタ先生のコミックスは、受け攻めの好みが自分と合うので好き。
    髭が受けとか。王子様ルッキングが攻めとか。

  • 言葉運びが面白い。
    どの話も好きだったけど、『嗚呼ボーイフレンド』の
    「この電車の中にエスパーがいたらどうしよう」
    ってのなんか地味に共感してしまった・・・・。

  • 塾講師とマゾのはなしがすき

  • 読んだつもりで読んでなかったっぽいので今更読了。キャラクターのバリエーションや、それに合わせた描き口の変え方、読んでて飽きないなぁと思います。あと、言葉遣いもだけど、iPodのホイールぐるぐるしすぎて「充電ヤバイ」って考えるあの感じ。あるある~と思いながら読んだけど、ああいう人の癖やふとした動作を細かく描写している感じ、人をよく観察している感じが、鋭いなと思いました。ヤマシタ先生の他の作品と比べて、読み手を選ぶというか、クセが強いなぁとは思いましたが、ハマるととことん面白い本だと思います。

  • いろんなマンガを一気に読んだ中では、ちょっと印象が薄かったかな。おもしろくなかったわけではないんだけれど。

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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