薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)

  • リブレ出版
3.97
  • (237)
  • (279)
  • (222)
  • (15)
  • (3)
本棚登録 : 2089
レビュー : 129
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784862635143

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • おもしろ~い。さわやか王子様とドM男(でもオレサマっぽい)の恋。笑った!

  • BLなんだけど、結構露骨な表現もあるんだけど、とりあえずお話として面白い…(^^;。バランスがいいんだろうなと感じます。

  • 1冊でいろんな種類の短編。面白いのもあったけど、私にはちょっと理解できないものや、最後までシリアスな内容のまま終わったものとかあって、個人的には他の作品のが好きかな

  • 「薔薇の瞳は爆弾」というタイトルがいい。内容もいいけどタイトルが最高。

  • 短編集。
    随分と重い話から始まり、ぐっと引きこまれたところで、「薔薇の瞳は爆弾」で爆笑させてもらいました。
    でも一番笑ったのは、「嗚呼ボーイフレンド」。これは、このなっがいモノローグは、読ませるためのものなの?笑 読むから面白いんですけども!主人公の思考の飛躍の仕方がネガティブで面白いです。思わず笑っちゃう。
    電車の中にエスパーがいたらどうしようって、それ、私も考えたことあるw

  • 趣味の悪いゲイ・見津田は王子様系(美形・爽やか・紳士)の蓮水から告白されてしまう。そんなバカな! <表題作> 想い人の残り香のせいで、切なくてたまらない。「好きだ」と告白してしまったから、あの人はもうこの部屋には来ないだろうか?<ラブる。> 重いテーマの読み切りを含め、それぞれの「その後」描き下ろし付き読みきり集!
    出版社より

  • いろんなマンガを一気に読んだ中では、ちょっと印象が薄かったかな。おもしろくなかったわけではないんだけれど。

  • みつだ好きだって話。

  • (*_*)いきなりびっくりした
    表題作面白かった♪
    見津田さんカワイイ!
    暗い話 明るい話 盛り沢山

  • 既読。

  • 表題作がもう少し長めに描かれているのかなと思っただけに、特に序盤、シリアス気味の話が続いてびっくりしました。
    ちょっと今の気分とは違っていたのが残念かな?一方的読者側の都合ですが!

    それでもラストの
    「それでもぼくの庭には
     やわらかい雨が降る
     きみの言葉の種が育つ」
    がとても良く感じました。
    うーん、この言葉に行き着くための一冊だったのかもしれない。私にとっては。

  • 明るい。

    のもある。アラブ人とラブるw

  • 短編集なので入りとして最適なのでは。

    私もここからヤマシタトモコ結構いいじゃん!と思いました。

  • ヤマシタさんの描かれる男性の手は、手フェチにはたまりません(* ̄∆ ̄*)

  • 短編集。
    表題作が面白かったでぇ。
    てか小説家の話、よかった。

  • めずらしく、キャラ設定が突飛な作品。
    なので覚えてた。
    ヤマシタさんの漫画、好きだけど、イマイチ印象が薄いのはなぜ。。

  • かわいいですw7本の短編集でできてて、
    もうなんか…なんか……(笑)←的な感じです(謎)
    ヤマシタトモコさんの作品は殆ど好きです!っていう私。
    この本は王子もおバカも悲しさも罪も切なさもラブも詰まってて、
    基本的に悲しいのはダメな私。だから悲しいのとか罪なのとかは気持ち暗くなっちゃったんだけど、
    ラブだとかおバカなのは大好きでした。
    なんていうか、あるカップルを私は客観的に眺めてる感じ。
    おもしろいです。なんだか微笑ましかった(´ω`)

  • 表題作のアホさはヤバい。でも私は「the turquoise morning」が好き。サバーフの目が好き。

  • 絵があああああああああああ!と絶望した思い出。
    キラキラとかピンクって言葉が似合わん作家だなぁ。おもろいけど。

  • 1度想うと、世間体なんて気にせず突っ走れる。それってステキなことですね。

著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)のその他の作品

ヤマシタ・トモコの作品

ツイートする