純情な人のように、さよなら (ビーボーイノベルズ)

著者 : 西江彩夏
制作 : 桜城 やや 
  • リブレ出版 (2010年1月19日発売)
3.48
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  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862637116

純情な人のように、さよなら (ビーボーイノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • [俳優×医者]
    年下攻め

    桜城ややさんの挿絵と帯に惹かれて購入。
    結構当たりでした。
    初めて読む作家さんで私にはちょっと文章が分かりづらい部分もありましたが、良いお話でした。
    最後までどうなるのか全然わからなくて、ハッピーエンドを願いながら読みました。
    受けの背景・心情がもっと細かく書かれていると更に泣ける作品になったんじゃないかと思いました。
    でも良かったです。
    また西江さんの本を読みたいと思いました。
    そして桜城さんの絵は大好きですが、このシリアスな話にはちょっと合わない絵だなと思ってしまいました。

    ☆あらすじ☆
    「あんたを愛してる。絶対にあんたを手に入れてやる」恋人は顔がよくセックスが楽しめればいい、そんな考えを持つエリート医師の柚木を無理やり抱いたのは、不遜な俳優・前岡。互いに恋愛感情はないはずが、時々年下の男が自分を想って言い放つ言葉に戸惑いを隠せない。しかも過去のトラウマのせいで、愛に臆病な柚木の心は、その想いを拒み続けてしまう。寂しさや本心を隠したまま、柚木はある決意をするが…。

  • 年下攻×メガネ受!
    受が暗くても攻が暑苦しいほど熱いのでOK
    包容力も少しはありそうだし、ジジイになって干からびるまで一緒にいるがいい
    ツンばかりに見える受も、最後のところで実はツンデレっぽいよ

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