あまい、にがい (ビーボーイコミックス)

著者 : なえ*淡路
  • リブレ出版 (2010年4月10日発売)
3.57
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  • 本棚登録 :93
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784862637598

あまい、にがい (ビーボーイコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 中学の卒業式に告白してつきあうことになったヨウタとセイジ。だけどキス以上になかなか進めないのはやっぱりセイジは女の子の方がいいからなのかとか、悶々とするヨウタが以外のほど可愛い。
    セイジの背中にドキドキする姿とか、個人的にめっちゃツボでした。

    が。

    あいのふたり。こいのすみか。が好きだった。
    田舎町で、しきたりにしばられて現神さまになっちゃった主人公を、世話人としてささえる真一郎さんがなんか切なくていい。
    こんなところに閉じ込められて、いつか彼が狂ってしまうんじゃないかと怯える真一郎さんがツボ。
    そしてチヨがかわいくてすごく好きだった。
    これはなんか、いいなー。

  • 収録されてる話全部が、切なくなるけど心があたたまるような…読み終わりが気持ちいい。

  • 同級生×3年片思いした男

  • 女性キャラがいい味出してました。

  • いい!とってもいいよ!高校生のぶきっちょな恋って好きだわ~。

  • 表題作は可愛くアッサリなかんじで?だったので、表紙より中がいいタイプと思った。木陰のお屋敷とか島とかが手書きで視点が変えてあって雰囲気出ていました。今っぽい絵柄で、判子でなくゆるくサラサラ色んな角度で描かれてるのが好きです。大学生とか20越えた人がそれっぽくてこれまた雰囲気出ていた。

  • どうにも出来ない理不尽を感じながらも、恋する姿を書いたBL

    …ただちょっとBLとしてはありきたりかな?と。

  • 好きになってから付き合うまでをしっかり描いています。

    個人的オススメは「あいのふたり」カップル。
    昔の風習が色濃く残った村。
    その村の神社には、気性の荒い神からの厄災を全て引き受ける役割の「神移し様」と、そのお世話をする人が住んでいる。

    世界はひとつ。ここが世界。
    ここから抜け出そうとは思わない。
    ここ以外に天国など存在しないのだから。そんな感じです。

  • (あらすじ)
    卒業式の夜うっかり告白したら、つき合うことになってもうた!
    3年分の片思いが実ったらしい。
    「愛してんでv」とかよう言うわ。
    ほんまはガキンチョでキスが精一杯やん。
    …そやけど、もし大人になって「男」になったら、
    セイジは女より俺を選ぶやろか──?
    出会った時から恋愛感情しかなかった、
    そんな想いが詰まった読み切り集*

  • 表題作に出てくるアラサー女子の存在感。

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