同棲愛 5 (新装版) (スーパービーボーイコミックス)

著者 :
  • リブレ出版
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本棚登録 : 85
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (257ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862637857

感想・レビュー・書評

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  • 【レンタル】お互いがそれぞれの関係を知らないだけで、ものすっごいぐちゃぐちゃな相関。キクちゃん存在忘れてた、ごめん。椿くんの相手登場かと思いきや……な展開で先が気になる。

  • 4巻を手に入れられなかったので薫とマホリンがいったいどうなってこうなったのか、凄く気になる。薫の身に何があったんだろう。あんなに可愛かったのに・・・。
    そして、使い捨てだと思われていただろう、あのサブキャラクターがまさかのここで登場。お穏やかで素敵なキャラクターにほっこりとしてしまいます。そして世界は結構狭かったりするんですね(笑)。

  • 高崎から東京へと舞台は移っていた。椿へのわだかまりをぶつけるように、ついに馬堀に抱かれる薫。椿は、薫が馬堀に抱かれていることを知り、ショックを受ける。「『友達』でもなんでもなかったことを思い知らされたわけでしょ?」椿が望む、薫との関係は――…!?

  • ようやく後半で連載で読んでたところまで来ました
    水城さんは人の負の感情を描くのがうまいというか、個人的にそういう見たくないものの描写にグイグイ引き込まれます。
    しかしキクちゃんは本当にいい人だった…

  • うーん。。。あまり好きな展開じゃない。椿にしろ、薫にしろ、光太郎にしろ、セックスありきなのが鼻につく。心が伴っていなければ、それは単なる行為でしかないだろうに。そして、なんだかみんな自分勝手。自分のブログにレビュあげるときに何をどう書くべきか悩みそう…。

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プロフィール

水城 せとな(みずしろ せとな)
1971年生まれの漫画家。1993年『プチコミック』4月号掲載の『冬が、終わろうとしていた。』でデビュー。
代表作に、2012年に第36回講談社漫画賞少女部門を受賞した『失恋ショコラティエ』や、『放課後保健室』など。作詞や文章などの創作もあり、多方面で活躍中。

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