ただひとつの理由 (ビーボーイノベルズ)

著者 :
制作 : 山田 ユギ 
  • リブレ出版
3.41
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本棚登録 : 41
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862638502

感想・レビュー・書評

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  • うーん、なんか違う。話はラストまでちゃんとしてたんだけど、何か違う。最後はなかなか良かったので★3

  • 組長×夏目CPが雰囲気良すぎて(期待も含めて)主役二人が霞んでしまったwww 
    小冊子でも組長CPが輝きすぎて…あぁ、この二人でまるまる1冊読んでみたいわ~。

  • ヤクザさんとかわいい系少年の話。受・攻定番。
    小説なのでしっかりH多め。父の組長と秘書のスピンオフも面白かった。お風呂プレイとかAVプレイとか・・・中なきょかったです。

  • 「なんもかんも全部、俺に寄こせ!!」根っからの不幸体質の晴季を強盗犯から救ってくれたのは、『大嫌いなヤクザ』で若頭の大護!! 過去のトラウマから人に頼らない、信じない、甘えないと強がる晴季だが、自分を気にかけ優しくしてくれる大護に恋心が揺れ動く。しかし晴季には、自分が借金の肩代わりをしているロクデナシな彼氏がいて!? 男前な下町ヤクザの若頭×ワケあり勤労青年の、借金300万から始まるシンデレララブストーリー

  • 櫛野ゆいさん初読み。リブレ萌保証フェア小冊子入手のために買いました。ヤクザモノが好物という自分のツボは置いといたとしてもツッコミどころが満載過ぎて逆にツッコみどころを見失った。それなら恋愛面で楽しもうとしましたが、こちらもまた…。二人が惹かれあった理由がよくわからない。いくら任侠ヤクザといえど、カタギとの恋愛ってのはハードル高いと思うんだが。ましてや大護が男は初めてならなおさら。コメディと割り切って読もうとしましたがあまりにも簡単な展開に拍子抜け。短編だけどオヤジ組の方がまだ面白かったかな。

  • 文章はシンプルですがキャラに凄く好感が持てました。
    好印象。内容はテンプレートです

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プロフィール

12月20日生まれのいて座、AB型。近著に『伯爵と革命のカナリア』 (キャラ文庫)、『白狼王の恋妻』
(ビーボーイノベルズ)、『エルフ王と愛され子育て』 (幻冬舎ルチル文庫)など早いペースで精力的に活動中。
公式サイト「猫と小説と煩悩と」http://kushinoyui.blog.fc2.com/

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