いとしの猫っ毛 (1) (シトロンC)

  • リブレ出版 (2011年1月29日発売)
4.18
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784862639196

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ほのぼのとした日常を描いた物語は、愛らしいキャラクターたちのドタバタ劇を通じて、心温まる感動を与えてくれます。読者からは、純愛や初恋に対する強い共鳴が感じられ、優しさに満ちた登場人物たちが描く関係性が...

感想・レビュー・書評

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  • ねこっけ可愛かった!続くんだねー嬉しい!こうゆうドタバタものすきです。めぞん一刻とか大好き!

  • ここ1年でいちばんのお気に入りBL
    その前は「同級生」~「卒業生」がドンピシャだから
    純愛とか初恋にとにかく弱い

    登場人物がどこまでも優しい
    絵は今時の感じではなく古くもなく線はやわらか

  • 「窓辺の君」は合わなかったんですがこれは本当に良かった。ほんわか甘くて可愛らしいカップルのささやかなお話。何でもないようなことを大事に大事にすくいあげるような描き方がすごく良くて、大好き。古い少女漫画みたいな雰囲気も独特で良い。この二人の物語はまだ続くらしいので続きも楽しみです。

  • よかった。なにがよかったって1番のポイントはブリーフ。

  • 2011-10-20

  • いとしい

    キュンキュン

  • ほのぼのBL。可愛い二人とそれを取り巻くまたたび荘の個性的な面々。

  • 5巻が出たので再読。もう5年前になるのか。

  • 以前から気になっていた本でようやく読めました!みいちゃんも恵ちゃんも可愛い♥それに登場人物もキャラが濃いのに主人公カップルを暖かく見守る雰囲気も好きです♪

  • いわゆるBLもの、っていうカテゴリーよりは。「またたび荘」っていうアパートを舞台にした、そこに住んでる人たちの悲喜こもごもを描いたほのぼのコミックス、っていうほうがぴったりする気がする。あんまり萌えとかはないんだけど、読むとほっこりする。

  • モエ!!

  • 1-2

  • 非常にかわいいほのぼのカップル。上下反転しても美味しいと思う。キャラとしては火野さんが好き。

  • 幼馴染みの若葉マークカップル(6年付き合っていてHもまだ)の片方が上京してきて、くせものぞろいな「またたび荘」の新たな住人となって…?

    とにかくかわいいカップルに癒される!
    どっちがタチなのかまだ本人たちもわかってないくらいの
    フラットで背伸びしない関係性がいい。

    最初からくっついてるので、ちょっと疎外感があるのが
    んーとは思うけど、ふたりが信頼しあっている安心感が
    癒し度たっぷり。

  • ヘタレイケメン攻めが、幼なじみで普通平凡な受けに萌えすぎて、(マリゲッソリはウケた。)伝播して読んでるこっちもケイちゃんに萌えてしまったよ。

  • 軽い気持ちでレンタルしてしまったことを反省。なにこれめっちゃ萌え。わりとすぐ2と小樽篇を買いました。

    恵ちゃんがかわいすぎて仕方ないです。普段あまりBLは読むほうではないですが、これは本当に好き。こういうゆるゆるほんわかな感じのBLいいですね。

  • やばい!めっちゃ可愛い!巻頭カラーから最後まで萌えまくり!みんな愛しいぜー!

  • 激甘カップルがイチャイチャする話でした。
    なんですかね〜。この感じの良さは?
    レトロ風の洒落た絵柄が好みだから?
    キャラのスレてなくて素朴な感じが可愛いから?
    でもとにかく続編は買おうかな。

  • 離れていた間の6年間のみいくんの浮気を恵ちゃんが許しちゃうのが変だ、って事聴くけど、恵ちゃんが言った「俺も男だしね(男だからみいくんの行動原理が解る、って意味で)」って台詞が出るのが男×男の恋人関係であるBLだからこそ、って事だと思うんだけど…男女モノの代替として自覚なくBL読んでる人がいるんだ、ってのにまず驚くんだけども。恋愛関係は男女とか関係ない、ってスタンスなんかな。私自身、恋愛も人間関係の一部と思っているけども、脳内の作りが男女で差があると言うのは生物的にしょうがないわけで、それも踏まえて人間関係、と思うが。BL=清廉潔白な純愛、なんかな。それは少女漫画読む時の心構えじゃなかろうか…乱暴な言い方になるけど、異性の肉体を相手にするのとは違って「生殖」と言うものを全く考慮する必要がない、と言う意味で、快楽のみを追求できるからBLの性的行為がエロいわけで…(逆に、異性間ではきちんと女子の肉体を労らない描写は嫌悪する)その時点で「なんでも出来る!」って有りなんだが。

  • リリカルホモって言葉の意味がよく分からないけれど、なんかそんな感じ。

    表紙の黒髪君はまじめ物静かで受けな文学青年に見えるけれど、そんなことはない。

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著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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