いとしの猫っ毛 (CITRON COMICS)

著者 :
  • シリカ編集部
4.19
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本棚登録 : 1671
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862639196

感想・レビュー・書評

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  • ねこっけ可愛かった!続くんだねー嬉しい!こうゆうドタバタものすきです。めぞん一刻とか大好き!

  • ここ1年でいちばんのお気に入りBL
    その前は「同級生」~「卒業生」がドンピシャだから
    純愛とか初恋にとにかく弱い

    登場人物がどこまでも優しい
    絵は今時の感じではなく古くもなく線はやわらか

  • 「窓辺の君」は合わなかったんですがこれは本当に良かった。ほんわか甘くて可愛らしいカップルのささやかなお話。何でもないようなことを大事に大事にすくいあげるような描き方がすごく良くて、大好き。古い少女漫画みたいな雰囲気も独特で良い。この二人の物語はまだ続くらしいので続きも楽しみです。

  • よかった。なにがよかったって1番のポイントはブリーフ。

  • 2011-10-20

  • 5巻+小樽編まで読了。かれこれ半年ほど毎晩どの巻かを読まないと眠れないという有様。「同級生」以来の衝撃波&中毒症。半径5メートルの「日常」をこんなにキラキラほかほか描いている物語はなかなかない。この幼馴染同級生カップルを生涯描き続けていて欲しいと願ってしまう。ちなみに子供を描かせたら漫画界ナンバー1じゃないかと思うくらいケンタとゆっちがミラクルに可愛い。

  • いとしい

    キュンキュン

  • ほのぼのBL。可愛い二人とそれを取り巻くまたたび荘の個性的な面々。

  • 5巻が出たので再読。もう5年前になるのか。

  • 小さなコマまで可愛くて色っぽい絵柄が好きすぎて、自分が気持ち悪いです。ヨーコさんのネグリジェにパンツ透けてるのって、まさしく「めぞん一刻」ではないですか。みいくん、こんなにけいちゃんが好きなのに、よく6年間も離れていたねって思います。ぬいぐるみ枕のキューちゃんも帯もツボでした。

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著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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