いとしの猫っ毛 (CITRON COMICS)

著者 :
  • シリカ編集部
4.19
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本棚登録 : 1673
レビュー : 85
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862639196

感想・レビュー・書評

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  • 雲田はるこさんらしいほのぼのラブラブ〜な可愛らしい作品。
    タイトル通り、この猫っ毛が可愛いんです。猫みたいに。以外とはっきり言うところも凄く好み。上目遣いで見てきたりして、もう魔性ですwww
    服のセンスが悪いのとか、お酒飲むとキス魔になるとかetcetc…可愛い〜!
    攻めに共感しまくりました。

  • かわいい……!! 最初から最後まで超にやにやしながら読んだ。こういうかわいいBLは大好きだなー。

  • 攻のゲイ友達、北原さんがとても好みでしたので、別個にスピンオフとか…読んでみたいなって思いました

  • 設定も面白いし、可愛いんだけど、流れが悪かったような?

  • 落語のやつの前にこっちを読んでしまいました。。絵がちょっと古い…?でもかーわーいーいー!ぎゃー!癒されました。なんなんでしょうか。純でまっすぐな感じは非常に癒しですね。けいちゃんもみぃくんも。ていうかまたたび荘が楽しそうすぎて…w もっとふつーの日常とかもいっぱいよんで癒されたいです。。遠距離恋愛だった6年間のことを言ったらズルいんだと思ってる、のくだりのけいちゃんがかわいすぎます。。あとみぃくんのおばあちゃんがいい味だし過ぎててもうw はぁ、癒されました。

  • あんまり起伏がなくてツボに入らなかったな。

  • 2人とも可愛い。
    リバ表現だけど、どっちかっていうと眼鏡君が攻め側かな

  • 可愛い。可愛さで押しきってゃってるところもある気がするけど、可愛いからいい。設定もお話に出てこないだけで色々と決まってたりして、かなりキャラクターに愛着がわくような内容。ほのぼのしてて、こんなビーエルもいいよね。

  • やらかい絵、そしてキャラクターがかわいい。
    またたび荘の人や北原さんたちの話も読んでみたいなぁ。
    つづきが楽しみだな。

  • シトロンで時々読んでたのがまとまったので買いました。和みますね。ゆるふわな雰囲気なので展開がゆっくりでも気になりません。お話はまだ続いてますが、このままゆるやかに進んでくれたらいいななんて思います。主役の二人は穏やかなキャラクターですが、脇キャラが個性的なのでそのやりとりが楽しくていいですね。ペーパーの双六、ゴールはひとつですが恵ちゃんルートとみいくんルートがあって楽しい。それぞれのルートのコマで起こることにキャラの性質がよく現れていて笑えます。これをひとりで遊んだら淋しくなりそうですが(笑)

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著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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