ラデツキー行進曲

  • 鳥影社ロゴス企画
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  • Amazon.co.jp ・本 (535ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862650559

作品紹介・あらすじ

ロート最大の、そして最高の作品-ハプスブルク帝国の辿った崩壊の過程と、主人公トロッタ家三代の栄光と没落とを情愛豊かに、哀惜の念を込めて描く。

著者プロフィール

1894年、東ガリシアのブロディに生まれる。1939年、亡命先のパリで死亡。1923年からドイツの代表紙「フランクフルト新聞」の特派員となり、ヨーロッパ各地を巡ってユニークな紀行文を書き送り、売れっ子ジャーナリストとなった。その傍ら創作にも手を染め、1930年の長編小説『ヨブ─ある平凡な男のロマン』は現代のヨブ記と称された。1932年にはかつての祖国ハプスブルク帝国の没落を哀惜の念を込めて描いた『ラデツキー行進曲』を発表し、小説家ロートの名をも不動のものにした。

「2021年 『ヨーゼフ・ロート ウクライナ・ロシア紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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