デュレンマット戯曲集第一巻

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  • Amazon.co.jp ・本 (684ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862653543

作品紹介・あらすじ

『聖書に曰く』から始まる五編の作品は、今こそ読まれるべき現代性を孕んでいる。ドイツ語圏で最も優れた劇作家の本格的紹介。

感想・レビュー・書評

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  • スイスの有名な戯曲作家デュレンマットの短編戯曲を集めた作品。読みやすい、でもどこか不思議な文章に魅了されてください!!

    (文学部 4回)

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著者プロフィール

スイスの劇作家、小説家。1921年、ベルン州エメンタール地方のコノルフィンゲンにプロテスタント牧師の息子として生まれる。ベルン大学とチューリヒ大学で哲学などを専攻。21歳で処女作『クリスマス』を執筆。1945年24歳のときに短篇「老人」が初めて活字となる。翌1946年、最初の戯曲『聖書に曰く』(鳥影社『デュレンマット戯曲集 第1巻』収録)を完成。1940年代末から60年代にかけて発表した喜劇によって劇作家として世界的な名声を博したほか、推理小説『裁判官と死刑執行人』(同タイトルで同学社刊。また早川書房『嫌疑』にも収録)がベストセラーに。1988年、演劇から離れ散文の創作に専念することを発表。晩年は自叙伝『素材』の執筆に打ち込む。1990年、ヌシャテルの自宅で死去。代表作に『老貴婦人の訪問』、『物理学者たち』(以上2作は鳥影社『デュレンマット戯曲集 第2巻』収録)など。

「2017年 『ギリシア人男性、ギリシア人女性を求む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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