• Amazon.co.jp ・本 (114ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862658012

作品紹介・あらすじ

昨年大反響となった『季刊文科』(78号)の特集に加えて、各界より新たに、
俵万智・伊原康隆・藤本翔一・安達洋・八木澤宗弘・ 中崎学・村上政彦
の8名の有識者の提言を収録した〈増補完全版〉。

著者プロフィール

1956年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程中退。麻布高等学校教諭を経て、現在、日本大学文理学部教授、学部長。専攻は日本近代文学。メディア環境や多様な文化の広がりの中で文学を捉える試みを続けている。著書に『国語教育の危機』(ちくま新書)、『書物の近代』(ちくま学芸文庫)、『投機としての文学』(新曜社)、『検閲と文学』(河出ブックス)、『物語岩波百年史(1)「教養」の誕生』(岩波書店)、共編『ちくま小説選』『ちくま小説入門』(筑摩書房)、『日本近代短篇小説選』(岩波文庫)他多数。筑摩書房高等学校用国語教科書編集委員。

「2020年 『国語教育 混迷する改革』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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