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  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862659118

作品紹介・あらすじ

今号は「さまざまな8月15日」を特集。
作家を中心とした文化人から一般人に至るまで、先の大戦とその終結をどのように書き、どう捉えたのか。
各分野の専門家たちを中心に、当時の作様たちの遺した文献などを紐解き、様々な角度から描く。

著者プロフィール

伊藤氏貴(いとう うじたか)
1968年生まれ。文藝評論家。明治大学文学部教授。
麻布中学校・高等学校卒業後、早稲田大学第一文学部を経て、日本大学大学院藝術学研究科修了。博士(藝術学)。
2002年に「他者の在処」で群像新人文学賞(評論部門)受賞。
著書に、『告白の文学』(鳥影社)、『奇跡の教室』(小学館)、『美の日本』(明治大学出版会)、『同性愛文学の系譜』(勉誠出版)など、
訳書に、『塹壕の四週間 あるヴァイオリニストの従軍記』がある。

「2022年 『ジョージ・セル —音楽の生涯—』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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