WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践

著者 :
  • ワークスコーポレーション
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本棚登録 : 103
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862670649

作品紹介・あらすじ

紙とデジタルメディアの違いに改めて学ぶ、伝わるコンテンツづくりのコツ。

感想・レビュー・書評

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  •  アンドロイド女子部の会長である矢野りんが書いた書籍。ウェブのデザインに関する事柄を細部に切り分けて解説してある。htmlやcssはある程度書けるし、理解もしている。そういった人が次の段階として手に取る本だろう。ユーザーにとって理解しやすい、操作しやすいといった使いやすさや利便性について学びたい。しかしどのようにして学べばいいのか分からないという人に最適化されている。
     また、この本は次のような構成となっている。理論編、カラーリング、テキスト表現、レイアウト、パーツのナビゲーション、各種デバイスに必要なデザインの条件、実践編という構成をもっている。この本を読んだあと今後、仕事に必要な知識が把握できる筈だ。またデザインをメインで扱うことを特徴としているためソースコードが記載されいる部分とそうではない部分がある。もしソースコードを知りたい場合は別途ソースコードが記載されている書籍を購入する必要があるだろう。また専門的な用語も頻出するので注意が必要だ。ネットで調べるか、巻末にある参考文献を読む必要がある。読後は今の段階より先に進む指標を手にすることと思う。
     残念だったのが誤字と誤植が多かったことだ。この本がDTPや出版を扱うワークスコーポレーションから出された本であることを意外に思った。初版だけだったんだろうか。

  • WEBデザインに関する体系だった知識を持っていなかったので、大変参考になりました。

  • 内容も役立ったけどこの本自体のデザインがまず好き♪
    自分の仕事と分野は違うけどだからこそ知っておけば役立てられそう。

  • webデザインというか、レイアウトや色、作り方などなど
    デザイン全般のお話が描かれています。

    矢野りんさんといえば、色々なセミナーなどや色んな著書を
    描かれていて、何度かセミナーも受けたのですが、
    お話もわかりやすく、この本もわかりやすかったです。

    この本はセミナーでもおっしゃっていましたが、
    色について力を入れて描かれたとか。

    僕の周囲にいたウェブデザイナーの方々は
    美大とか出た人は、あまりいなくて専門学校から
    こられてる方が多く、色の知識等には曖昧でソフトやツールの
    使い方などに興味を持ってる人が多かったのですが、
    そんな人達の知識を補完してくれる最良の一冊だと思います。

    他にマックとwinの色の違い等も描かれていて
    へ~と思う事も多々ありました^^

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