いきものいろいろ

  • ワニマガジン社
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本棚登録 : 51
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784862690326

作品紹介・あらすじ

おおきさもいろいろ、かたちもいろいろ。ぞうやシマウマ、てんとう虫…、約50種類ものいきものがつぎつぎに登場。命の尊さをやさしいまなざしで描いた一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • 多様な命の大切さを気軽に説く本。
    様々な動物が出てくるので、動物クイズや動物モノマネで親子で盛り上がった。
    特にこの卵から何が生まれるかっていうのが楽しかった。

    長女はチーターのモノマネをして布団にスライディングするのにハマって、ちょっとあぶなかった。

    [長女 2歳11ヶ月]

  • 中古購入
    幼児向け

    いろんな動物のいろいろを
    カラフルすぎない落ち着いた絵で見れます
    動物たちがかわいらしくて
    大人も好きになれそう

  • 長女一歳8ヶ月で図書館から借りて読む。
    色んな動物が出てきて、何を食べるとかどんな巣に住むとか、図鑑よりも単純明解に描いてくれているのだけど、娘にはだいぶ早かったかな…動物の認識はしているようだけど、まだ発語のレパートリーが追いつかない時期。これは誰?とやりとりできるようになってから読んであげたいと感じた。

  • 978-4-86269-032-6 31p 2007・10・10 初版

  • いろいろなどうぶつのいろいろな部分をくらべて楽しむ絵本。
    イラストもかわいい。
    アキさんはぼーっとながめていた。
    もう少し大きくなっていろんなどうぶつを認識できたら楽しそうな絵本。

  • 生き物毎に、色も形も表情も、それぞれ個性があると言いたいのだと思う。

  • これは息子が3歳になってからよんで良かったなぁ。と思いました。
    もう少し小さかったら、たぶんほとんど反応が無かったと思います。
    ふくださんの絵本だから、小さい子向けだとは思うんですが、しっぽが出てきて、誰のかな?というのを当てていくんですが、息子がわりとすんなり答えてくれるので、親としてもかなり気持ちよく読み進めました。
    ちょっとかわった動物も時々でてくるのもいいと思います。(フラミンゴとか)

    少しわかるくらいの年齢に与えるほうがいい本だと思いました。

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