たんぽるぽる (かばんBOOKS)

著者 :
  • 短歌研究社
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本棚登録 : 223
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862722461

感想・レビュー・書評

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  • きもちだいばくはつ

  • 北海道新聞の「日曜文芸欄」に投稿された1996年の作品から、2010年までの322首が収録された、著者の歴史をたどるような歌集。
    挿画は妹の小林雪のさんが担当している。

    短歌初心者にもわかりやすい歌が多かったので、読んでいて楽しかった。そして美しい。著者の感性が好き。

  • 初めて読んだときの衝撃といったら。もう。筆舌に尽くしがたい。本当に素敵すぎて、改めて、世の中には才能というものが存在するのだなと。

  • かきとめたいほどの(ry

  • ガーゼハンカチに苺の汁しみて うん、しあわせになるために来た

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  • 強い女だ…強い…と思いながら読みました。それも恋に生きる女性です。あっけらかんとしていてロマンチック。生活のにおいもするんですがなんだか浮世離れしていてファンタジックですらあります。一息に読めました。

  •  ほむほむの『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』の「まみ」ちゃんのモデルとなった人が雪舟えまさんだと知り、急いで購入しました。あまりリアル書店で出回ってないので、ネットでなんとか見つけて購入。買えて良かった〜。「まみ」っぽさ、分かりました。短歌も結構面白いし、もっとこの人の作品を読みたいな〜。と思いました。

  • 第一歌集。地球に住みついた異星人が目に映るものをそのまま言葉にしたような世界。目線に先入観がなく、棘がないのが魅力的。やさしさを感じる。

  • 表示見ただけで涙が出る童話と同じ第一印象の人

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