女子大生会計士の事件簿6

著者 :
  • 英治出版
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本棚登録 : 159
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862760289

感想・レビュー・書評

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  • いやあ、カッキーおめでとう。と、思わず手を叩きたくなるラスト、後日談でした。,大型株式譲渡が、実は借金だったなど、目新しい手口が興味深かったです。

  • 大筋は定番、細部はちょっとひねり。最後まで飽きさせない会計物語はおもしろく読める。

  • 最終巻までずっと同じような展開ですっきり!また活躍を読みたいと思わせる。

  • とりたてて感想も無く、終わったなと。

    決してつまらなくは無いけど、すっごく面白いとかタメになるとかでもない(少しは勉強になります)

    ただの惰性で読んでただけですが、最後まで読んじゃったってことは良い本なんだと思いますよ。

    会計に興味を持たせるという意図通りに気楽に読めました。

    あらためてですが、もしドラとか好きで会計に興味がある人にオススメです。

  • ゆるい経済小説。
    公認会計士という職業、簿記や会計の世界やどんなものかなんとなく掴めた。
    奥が深くて面白い世界で、興味を持った。

  • (収録作品)「最後は本当の姿で」事件/「ラストダンスは私に」事件/「真夏の白昼夢」事件

  • 最終巻だけど最後のほう物足りなかった

  • ☆☆$$まあまあ面白かった。会計について、分かりやすく描写されているミステリー。$$当本が最後で、少し残念。

  • 萌実23歳。趣味はショッピングに合コン。職業・公認会計士。会計監査の世界を舞台に難解な事件を解決する最終巻。

  • 完結。
    後書きに後々日談あり。

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著者プロフィール

1976年生まれ、公認会計士。現在、インブルームLLC代表。著書に『女子大生会計士の事件簿』シリーズ、140万部を超えるメガヒットとなった『さおだけ屋はなぜ潰れない』

「2018年 『マンガ日本と世界の経済入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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