地域を変えるデザイン――コミュニティが元気になる30のアイデア

  • 英治出版
3.78
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本棚登録 : 854
感想 : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862761286

作品紹介・あらすじ

人口減少、育児、エネルギー、格差…世の中の課題を美しく解決して幸せなムーブメントを起こす、みんなのための「デザイン」実例集。

感想・レビュー・書評

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  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/699525

  • これ有名な本なの?こんなに読んだ人が多いとは…。地方自治を学ぶとっかかりとしてとても良いと思った。単に事例集としてではなく、その事例を生み出すための思考方法までしっかり講義してくれていて、包容力がすごい。

    こういうの、どんな些細であっても一度バカにしたらおしまいだと思ってる。良いところ参考にして取り入れて、自分の自治体でもできないかなってまずやってみる力を持った行政スタッフが必要なんですよって著者の気持ちが伝わってくるかのよう。地方自治と地方行政のあり方を考えたり知識を深める上でも、総合振興計画は読み比べたりしてみたいなと思いました。関連書籍読んでみます。

  • デザイン
    社会

  • Greenzで見つける(2012.1.18)。

  • PART1では、地域を変えるキーイシューとして、気候変動から生活習慣病まで幅広い社会課題が、わかりやすい図・グラフ・イラストで提示されている。「わかりやすいデータは地域の共通認識を作るために便利」とされているように、地域の課題を漠然ととらえるのではなく、データに基づき、見える化することが、課題解決の第1歩だと感じた。
    PART2では、全国各地で取り組まれている地域づくりの実例が30紹介されている。特にいい事例だなぁ、すぐに取り組めそうだなぁと思った事例に、「お医者さんへの感謝の気持ちを届ける ありがとうカード」「人と人との絆をつなぐ、まちのうわさ 八戸のうわさ」がある。
    PART3では、issue+designの筧さん、studio-Lの山崎さんが、PART2の事例を体系的に整理、解説しており、デザインについて理解を深めることができる。
    具体例と体系的整理を一冊にまとめた地域づくりの良書だと思う。

  • 2015.07.01

  • 今更の登録ですが、、地域を元気にするアイデアの詰まった1冊。後ろ向きなニュースを聞くことが多い世の中で全国のいろんな地域でそこにいる人たちと、そこにある課題にみんなで取り組んでいる様子が伝わってきます。自分たちの地域でも応用できそうだと思える事例やヒントが散りばめられていて、バランスのいい1冊だと思いました。

  • 2年以上積ん読状態になっていた『地域を変えるデザイン』。2013年9月にスタートした「こすぎの大学」を照らし合わせながら読んでました。とても多くの気づきと学びが得られた一冊。永久保存版の一冊が増えました。

  • 様々な地域で様々な取り組みがなされていることはうれしく思う。
    ただ、その「結果」はどうなんだろう?
    前半で「事実をもとに活動方針を決めなきゃ」みたいな話をしていたので、本書にある取り組みが結局のところどうなったか、の「結果」を知りたいと思った。

    ただ冒頭に掲げたように、ちょっとうれしくなって元気が出る本だし、アイデアのレシピ集と考えれば良書。

  • 請求記号・601.1/Is
    資料ID・310006469

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