ステージゲート法――製造業のためのイノベーション・マネジメント

制作 : 浪江一公 
  • 英治出版
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本棚登録 : 62
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862761514

感想・レビュー・書評

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  • 読んでるところ。
    読み終わる前に、会社の別の部署で導入が始まった。
    自分の部署にも導入しようと思ってる。
    ただ、この本物凄く読みにくい。
    知りたい事は書いていなくて、どうでもいいことばかりが書いてあるので、続けて読む気が失せる。
    余りお勧め出来ない本。
    他のいい本探そう。

  • ステージゲート法のバイブルとして長らく翻訳が待たれていた『Winning at New Products』の日本語版。
    「技術で勝手、事業で負ける」日本の製造業向けのイノベーション処方箋として、様々な手法があるなから、一つの有力な回答とも思える新製品開発手法に関して書かれている。
    ステージゲート法に関して、雑誌やウェブでの知識しかなく、少し関心があったので読んでみるが、日本企業の特に規模の大きい会社の意思決定層に受けが良さそうだ。
    標準的なステージゲート・システムは、「5ステージ・5ゲート」に分かれるプロセスで、アイデア発見→ゲート1→ステージ1(初期調査)→ゲート2→ステージ2(ビジネスプランの策定)→ゲート3→ステージ3(開発)→ゲート4→ステージ4(テストと検証)→ゲート5→ステージ5(市場投入)に分かれる。
    決して、リニアなプロセスではなく、ゲート毎に、指標をクリアしているか?していない場合に、やり直すのか?辞めるのか?などの判断をしていくプロセス。
     決してガチガチなプロセス管理ではなく、企業ごとうあ対象製品やプロジェジェクトによって、柔軟な組み合わせを推奨している。

    今回は、概論の5章までにしか読んでいないが、実践を検討している方には、6章以降の各プロセスの詳細解説まで読み進めると具体的な実行に関してのヒントを得られると思います。

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