シナリオ・プランニング――未来を描き、創造する

制作 : 野村 恭彦  野村 恭彦  関 美和 
  • 英治出版
3.65
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本棚登録 : 454
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862761651

作品紹介・あらすじ

明日のことは、だれもわからない。だからこそ、未来を大胆に想像しよう!戦略立案、グランドデザイン設計、ビジョン共有、商品開発…60年以上にわたって企業や組織、個人で使われてきた「イノベージョン創造」の技法を豊富な事例をもとに解説。

感想・レビュー・書評

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  • ”フューチャーセッションに参加するにあたって読み始め。

    <キーフレーズ>

    <きっかけ>
     野村さんのfacebook書き込み?”

  • シナリオ・マトリクスを中心に、さまざまな例を挙げて、ストーリー検討について教えてくれる。
    少しとっつきにくい事例も多いが、それくらい大きな物事を考えるメソッドなのだろう。

  • 未来をより可能性の高いものとして浮かび上がらせる

    市場と環境要因を組み合わせた未来の全体像

    未来がもたらすチャンスと脅威に対応

    未来がどうなりうるか?を理解すること

    未来を動かすドライビング・フォース(未来に大きな変化をもたらす可能性)を特定する
    未来を左右する分かれ道になるような要因を見つける(潜在的な影響度が大きい且つ不確かさも大きい)

    時間軸を定める

  • このところシナリオプランニングに非常に興味を持ち、読んだ1冊。BCGの本と手法はやや異なるが、メガトレンドをピックアップして、2軸で4つのシナリオを作成する点に使いやすさを感じた。

  • はじめてシナリオ・プランニングに触れる方向け。
    シナリオ・プランニングを経験し、自ら実践したり教える方は物足りない。
    シナリオプランニングの事例が豊富なので参考にはなりますが。

  • 2015/12/5購入 ブックファースト新宿店

  • 受け容れられない事が無いので、未来の事をコントロール下に置こうという動機が少ないのですが、良書です

  • 冒頭は大事だけど、後は例題なので、さらりでいいかも。

    必要なのは、予測ではなく、想像

  • 未来を正しく予測しようとするのはやめて、未来に起こりうることを理解できるようにしよう。
    なるほど、これは強く賛同できる。しかし…期待に反して、シンプルなフレームワークがあるだけで、効果を期待するにはファシリテーションしだいかなぁ。
    本書の残りの半分は、たっぷりとケーススタディで埋められていて、個人的には面白くはあったが、問題はそれごとに背景が全く異なるものなので、参考になるのかビミョウな気がする。

  • 未来には無限の可能性があるなぁとは思っていましたが、そうか。
    その無限の中でも、点を決めてそこにキーワードを並べることで立てられる“起こりうる仮想の現実”があるんですね。
    考え始めると気が遠くなりますが、予測することで見えること・備えることがあります。
    これを読んで、ようやく学園長の視点が理解できました。たてついてごめんなさい☆

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