組織は変われるか――経営トップから始まる「組織開発」

著者 :
  • 英治出版
3.64
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本棚登録 : 54
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862762535

作品紹介・あらすじ

2兆円企業から中堅、外資まで。17年の実践が生んだ日本企業のための変革。

感想・レビュー・書評

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  • 組織開発の難しさ、急所を改めて実感する内容。学びはいろいろとあったが印象に残ったのは戦略と組織は2つの振り子、適応問題といったところかな。

  • 組織論。
    就活中に憧れた他社の採用担当の人がfacebookでめちゃめちゃオススメと投稿していたのをきっかけに購入。
    組織改革はなぜトップから始めなければいけないのか、ということが書いてある。

  • 2018/3/13

  • 『組織開発』をテーマにした1冊。

    組織開発という単語をちゃんと自分の言葉で話せるようになるために、とても良い本でした。

    組織開発とは何か?
    そのプロセスとは?
    その最適な実施タイミングは?ハードルは?など実際のイメージも掴むことができます。

    書籍の最後で組織開発に興味がある方は、
    『事実とは、ひとつではなく、人間同士のやりとりから構成させる』という認識論を根底に持っておくと良いという一節が一番勉強になったかも。

    どういうことなのか?深く理解できていない自分がいるので、もっと色々と勉強たいと思います。

  • どう会議を進めていくかについて

  • 読了

  • 2017年65冊目。

    【メモ】
    ・何を引き継ぎ、何を捨て、何を新しく創るか
    ・「制度で動かす」→「試行錯誤のプロセスを制度で支援する」
    ・「あるべき論」の前に「ありたい論」
    ・自身のことは棚に上げて、無責任にコメントをし合う機会&それをできる前提の共有
    ・同じ材料を見て解釈を伝え合う
    ・先回りし過ぎて、相手の思考プロセスをコントロールしない

    ※自社本

  • アメリカ生まれの組織開発手法を頑張って、組織に入れようとしても、いろいろな抵抗が生じて、うまくいかない。

    というのは、よくある話で、そういう悪戦苦闘を繰り広げる中で、たまにうまく進むこともある。

    そういうときには、こういう風にトップがコミットしてくれていたよな、と思ったりする。

    リアル感が高い本で、手法的な面でとても参考になる。

    と同時に、日本では、やっぱトップダウン型でしか、組織開発も進まないのかな〜、という諦めの気持ちも持ってしまった。。。

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