宇宙一愛される経営

  • 総合法令出版
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862800299

感想・レビュー・書評

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  • うさんくさい部分が多いけど、ノルマなし、完全禁煙が実現できたのはすごいし、社員同士による給料の決定とか取り組みは面白いと思った。

  • 就活してた時に読んだ一冊。
    一度だけ、LRのセミナーを受けたことがある。

    特に共感した点は、タバコを吸わないカルチャーがあること。
    非喫煙者なので、個人的には1番嬉しい。

  • 第1章 理想の企業を創造する
    第2章 理想の文化を形成する
    第3章 理想の組織を運営する
    第4章 理想の未来を実現する

  • ブラック。笑

  • 社内でのさん付け、敬語の徹底、オフィス内から怒号や汚い言葉をなくす、全社員ノースモーキング、には同感。でも自分の会社では到底無理か・・・
    メンバー(社員)第一、顧客第二主義。

  • ライブレボリューションの社長増永さんの著書。
    企業体質も素晴らしいですが、僕は増永さんのスタンスのほうが心を動かしました。

  • 素晴らしい経営理念と、「実践」「仕組み化」が印象的でした。

    増永さんに一度お会いしてみたいと心から思いましたので、
    自分自身も行動に移します。

  • ライブレボリューション社の経営理念、思想について社長の思いが綴られる。

    メルマを足掛け5年にわたり配信をうけ、大変馴染みのあるモバイル広告の会社。

    メンバー第一、難関の採用面接、ユニークな昇給システム、特に完全禁煙化は感服。
    経営するにあたり、親近感あり、共感あり。

  •  PDFで公開されていたので読んだ。この会社の経営理念が綴られている。社長が、試行錯誤を重ねて、この理念を作り上げてきたのが分かる。実際、美しい理念だと思った。この理念通りに経営されているならば、とても仲の良い組織ではあるだろう。<br>

     社長の増永氏、文章を読んでいて、とても良い人なのだということが伝わってくる。誠実で聡明な人であると想像する。<br>

     組織が大きくなってもこの文化を維持できるか、今後に期待。是非理想郷を作り上げて欲しい。<br>

     一点だけ、採用に関してだけ少し違和感を感じてしまった。新卒しか採らないことにしたという点。僕も就職に関しては、親と相当にぶつかった人間なので、大企業を蹴って(親の反対を押し切って)LRを選んだ新卒の学生の勇気と決断は本当にすばらしいと思う。また、企業文化が独特すぎて、中途入社が馴染むまで時間がかかる、悪い意味で前職の経験に頼りすぎるなどの弊害も分かる。勇気を持ってLRを選んだ新卒と、大企業からの転職者との扱いを同列にしていいものか悩む。その気持ちは良く分かる。納得できる。<br>

     でも、それでも、だとしても、やはり中途を入れて欲しいと思う。理由は2つ。
    1つめは、いくら特有の企業文化とはいえ、純粋培養の人間だけで良いのか?僕は、異質のぶつかり合いから生まれてくるものにこそ価値があると思う。例えば、僕の研究室に、他所から先生が来た時。お互い専門分野が違うから、興味や知識が違ったり、かみ合わないこともある。でも、だからこそ気づいたりすることもある。違う分野の人はこういうところに着目するのか、こんなやり方があるのか、と。外の世界を知っている人間だからこそ、LRの良さや、特殊性を客観的に評価できるのでは、とも思う。もちろんそれを理解した上で、デメリットの方が大きいと判断しているのでしょうが。

    2つめは、人生長いから、興味や価値観ってのは変わって当然だと思う。文化に合わない会社を選んでしまう、あるいは合わなくなる、合わないけどそこを選ばなければいけなかったそういう人だっている。そんなとき、良いなぁと思う会社が新卒主義だったらちょっと困る。そんでもって、世の中が新卒主義の会社ばかりだと雇用の流動化が起こらない。そうすると、、向き不向きにかかわらず、人材はそこに固定されてしまう。人体に例えるならば、血液が循環していないというか。別にそういう会社もあっていいとは思うんだけど、宇宙一愛される会社は、そのメンバー以外にも優しい会社だといいなぁという願望。経営者の気苦労を知らない、雇われる側の勝手な言い分なのは承知の上で。
    生意気言ってごめんなさい。

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    ▼ 100文字感想 ▼ 
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    企業文化のブランド化こそ最強の差別化戦略であるとい
    う企業理念の下、上杉鷹山に感銘を受け『愛』の経営を
    目指す増永社長。その言葉とユニークな社内制度の実践
    例は、業績が伸び悩む多くの経営者の参考になるはずだ。


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    ▼ 5つの共感ポイント ▼ 
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    ■「世界を動かすたった一つのもの。それは情熱である」
     サン・テグジュペリ

    ■ノルマとは会社の都合であって、お客様の都合とは全
     く関係ありません。押し売りをしてお客様から嫌われ
     るようなことをしてはいけない

    ■お客様を成功と幸せへと導くプロフェッショナルサー
     ビスを提供することが私たちの使命です

    ■心にゆとりがなければ怒りっぽくなり、他人に優しく
     接することはできないのです

    ■「自分の藩政改革は、決して藩政府を富ませるために
     おこなうのではなく、むしろ、藩民を富ませるために
     おこなうものでなければならない」上杉鷹山

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