あなたの年収を3倍にする料理のパワー 「仕事のスキル」「潜在能力」が開発される究極の自分磨きツール

著者 :
  • 総合法令出版
2.83
  • (0)
  • (0)
  • (10)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862800336

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 流石に眉唾。

  • 事務的に面倒くさがりながらの料理では、何のプラスにもならない。
    集中して、五感をフル活用させて、完成形をイメージし、相手のことを思いながら作ることによって磨かれるのが料理力であり、仕事のスキルアップにつながるという。
    騙されたと思って試してみても損はない内容。

    今まではレシピを都度見ながら料理していたが、本にあるとおり、キッチンにレシピを持っていかない、つまりレシピを熟読して内容をしっかりと覚えたうえで料理に取り掛かろうと思う。これが段取り力や決断力を磨くことになるのだという。

  • タイトルがちょっと生々しいですが、
    料理をやれば仕事ができるようになる!という本。
    前々から本の存在は知っていたものの、
    料理を全くしなかったので読もうとしませんでした。
    最近、料理に少しずつチャレンジするようになったので、
    自分のモチベーションを上げるためにも読んでみました。

    料理→年収3倍と聞くと、一見??となりますが、
    何となくは中身を想像できるはず。
    例えば、予め段取りを考えたり、
    料理をするとき同時進行で作業が発生したりするのは、
    仕事にも役立つでしょ、という考え方です。
    大体予想通りの内容でした。

    ただ、個人的に感じているのは、
    料理をすることと年収が上がることは必要十分ではなく、
    別に料理じゃなくてもスポーツでも何でもよいと思っています。
    (料理を否定している訳ではない。)
    何でもいいから、一生懸命相手のことを思って、
    何かにチャレンジする。
    これが大切なのではないかと僕は思います。

  • 軽く立ち読み。
    料理をするという事は頭を使う行為だから
    料理が好きという事と、年収の関係は
    ある程度理解できる。
    しかしそれだけの本という感じ。

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

1958年、東京生まれ。経営者、ビジネス作家、講演家、エッセイスト。33歳で結婚後、病身の夫に代わり経営者となる。独自の発想法と行動力でヒット商品を次々に開発し、通販業界で成功。多額の負債を抱えていた会社を優良企業へと導く。その手法がさまざまなメディアで紹介され、テレビ番組「マネーの虎」(日本テレビ系)にも出演。理学博士号、MBA、行政書士、宅地建物取扱士などを次々と短期取得したことでも知られ、知識の広さにも定評がある。熱海市観光宣伝大使。
著書は『たった3行!心を添える一筆せん。』(現代書林)、『今日からできる最高の話し方』(PHP文庫)、『ケタ違いに稼ぐ人はなぜ、「すぐやらない」のか?』(青春出版社)など多数。

臼井由妃の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
デール カーネギ...
トニー・ブザン
ブライアン トレ...
スペンサー ジョ...
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする