ドラッカーが教える 営業プロフェッショナルの条件

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  • 総合法令出版
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862802316

感想・レビュー・書評

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  • ドラッカーが教える営業プロフェッショナルの条件

    アントレプレナーシップを持つ。
    知識労働者であるべき
    os分析
    →市場の機会と自分の強みのみにフォーカスする。市場の機会はお客様が困っていること。

    継続的に成果をあげる営業マンの共通事項
    フォーカスポイントが明確
    営業スタイルが確立してる
    行動計画のスパンが長い

    目標に対して、何んするかではなく、何を達成していくかが大切。

    結果目標 最終的な数値目標
    通過目標 最終結果を出すための業績指数
    行動目標 アクション量
    行動計画 日々の行動内容
    必要能力 目標達成に必要な能力

    自分のお客さんの2:8の法則を分析して、
    どのお客さんにフォーカスするか考える。

    能力が備えられれば、自信を持って低シェアの市場へアプローチ出来る!
    能力とは?
    知識能力
    対人能力
    営業能力

    能力を成果に繋げるには?

    時間を管理する。
    貢献にフォーカスする
    →何に貢献するのかを考える。
    強みを活かす
    重要なことに集中する。
    →トレードオフの考えかた。

    比較するのは他の誰かとではなく、昨日の自分!

  • ドラッカーの言葉を著者の営業経験を踏まえて解説している感じ。
    営業やっている人は一通り読んだ方がためになるかも。

  • 営業をやっているために購入していた本。ドラッガーと書いてあるが、それを呼んだ筆者がまとめた本。構成にまとまりがあるように図示はしているが、章立て背景が分からず腹落ちしなかった。

    <部下を見るときの3つの視点>
    ①何をすべきか分かっているか?/②モチベーションは高いか?/③必要な能力は足りているか?
    →これだけで足りないくない?
    ①チームとしているゴールを掲げる/②部下の現状把握とゴール設定/③具体的な役割・行動の設定/④仕事以外でのやりがい確認(有能感、関係性、自律性)が必要だと考える。

    <Ctrlできないことは、「結果」「過去」「未来」「他人」>
    →本当か?
    まず「結果」「過去」は分ける必要はない。そして、確かに「過去」「未来」という事実は変えられないけれど、「他人」は変えることができる。何かの問題の原因は「他人」に求められないが、Ctrlはできる。

  • 何かを握った手では、他の物を掴むとこはできない。何かを掴むには、今手の中にあるものをてばなさなくてはならない 課題解決型営業、提案型営業 スランプから自分で抜け出す

  • 営業

  • 教科書的だけど今まで教わったことの整理には良かった。
    繰り返し読むと思う。

  • 営業時代を反省しつつ…(笑)

  • ドラッカーの名前で売っている本かなという感想。
    解説書的なものなのだろうか。
    個人的な感想としては、ドラッカー著を読めば必要ないかな。

  • なんだかんだで、ドラッカーさんの著作は一作も読破できていない私。
    上手くまとまっていて、勉強になった。

    焦って最初から提案しようとしがちだけれど、まずは相手の話を聞いてから。
    これは心当たりがありすぎる。
    聴く、姿勢を大切にしなくては。

  • 改めて、営業という仕事を一言で表すと、「凡事徹底」ではないかと思います。
    本当にひとつひとつのことは、何も難しいことじゃないんですよね。
    でも、それをひとつひとつきちんとこなすこと。
    それが営業パーソンとして、一番必要なことだということを改めて学ばせて頂きました。

    詳しくは書評ブログで!
    http://ameblo.jp/nori-shohyo/entry-10713938962.html

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