これから10年活躍するための新規開拓営業の教科書

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  • 総合法令出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862803047

感想・レビュー・書評

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    新規開拓

  • ヘジテイトしないで、営業を進める。KYになれ、空気を読むな。
    正確には、空気を読んだ上で読まない。

    謙遜は美徳ではない。謙遜していると人に近づく時間がかかる。
    すぐに契約書を出す。
    営業することは、相手に喜ばれるとても良いこと。悪いこととは思わない。

    愚痴がでたら、「~と言っていても仕方がないので・・・」と心のなかで続ける。
    「Do not even think of it!」それを考えることすらダメ=駐車禁止の看板の下に書いてある言葉=どうしてあの人は~、などとは考えない。
    あの人はなんでこうなんだろう =性格だから。以上終わり。

    交流会のおすすめ
    遠慮しないで自分のことを話す=なんらかきっかけになるかも。
    東京では、恥も失敗もかき捨てと思える場所。
    言い訳はいらない。スピーチは2番めにする。

    ディールフロー(案件の流れ)をつくる。=紹介元の発掘、交流会が最適。
    嫌な人と会う覚悟を持つ。

    「いろいろと」と言わない。
    営業の三褒め=天気を褒める。ペットを褒める。子供を褒める。場所を褒める。

    相手の期待を上回る。しかし大きく上回る必要はない。
    クオリティーよりスピードが評価される。
    何ごとも素早く。
    言い難いことは先に言う。気が重い電話、メールは早く処理。
    契約書は口頭でしっかり説明する。
    小さな交渉の積み重ね。

    儲かる方向性で勝負。強みの分野で勝負する。強みにフォーカスする。
    他の仕事は追わない。

    情報発信を大切に。
    文字数を変えた自己紹介文を作っておく。
    名刺を大事に、チラシを交流会にもっていく。
    会社サイト、オフィシャルブログ、プライベートブログ、フェイスブック、ツイッター、メルマガ
    リニューアル特に写真、を忘れずに。
    相手との距離を縮める。

  • 購入者:新田 2012.8.3
    内容的には、新しい発見というよりは、確かに!!って思うことが多いんですが著者の人柄などが伺える「ただ営業取ってくればいい」という内容ではないところがなかなか良かったと思います。

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著者プロフィール

博士(政策・メディア)立教大学大学院ビジネスデザイン研究科 教授株式会社ティーシーコンサルティング 代表取締役社長慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科・後期博士課程修了、博士号(Ph.D.)取得。京都大学大学院経済学研究科・修士課程修了、経済学修士。米国系銀行を経て、独立系ベンチャーキャピタルの創業に参画し、投資先ベンチャーや自社VCの上場を達成。元・大阪市立大学大学院・専任講師。住友信託銀行・専門職を経て、2008年~現職。約8年で170社以上の豊富なコンサルティング実績。2016年アライアンスの数理モデル研究で国際学会にてアワード受賞。2017年~立教大学MBA教授として、アライアンス戦略論やIoTやAIの事業化の科目を担当。慶應義塾大学SFC研究所・上席所員。

「2017年 『IoT時代のアライアンス戦略』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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