スタンフォードの未来を創造する授業

著者 :
  • 総合法令出版
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本棚登録 : 104
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862803443

作品紹介・あらすじ

誰だって世界は変えられる!未来は自分でつくるもの!ヤフー、グーグルを生み出したスタンフォード大学で学んだこと。

感想・レビュー・書評

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  • 何かをしなかった後悔は、一生消えていくことはない

  • D2Cのビジネスモデルは面白いのに、日本で実践出来ていない。ブレてる。ファッションもビジネスもセンスがない。このままでは失敗する。

  • 「留学本」だと思いますが、題名がいいのかカバーがいいのか、あちこちで良かったとレビューを見かけます。

    スタンフォードで学ぶ間、とてもハードだけでなんでもできる、自分でもできる、と明るい空の下で感じた、という部分に、想像が膨らみます。

    カナダやアメリカの西海岸の天気には、理屈でない解放感がきっとあるのだろうと感じます。

  • ネットで販売するのは難しいとされているめがねの販売サイトを運営してい清川氏のスタンフォード大学で学んだ経験をまとめた著書である。
    (イノベーションは創造と実行からなる。実行を伴わないアイデアなどはただの白昼夢だ)「早く失敗しなさい」「失敗を生かせ」ということが教えである。
    清川氏が実際に学び、それを生かして起業した経緯や、著名な起業家を生んだスタンフォード大学の教えを学んだ。

  • スタンフォードMBAで学ぶ意義は「人生を変え、組織を変え、世界を変えること」
    スタンフォード留学の最大の収穫は自分の価値観の変化

  • デザインスクール(dスクール)
    イノベーションを起こす人たちのハブとして位置付けて、異なるバックボーンや専門を持った人たちが自由に交流したりコラボすることによって新しいことに取り組める場としている。
    デザインシンキングというイノベーションを起こすための考え方を学ぶ。
    共感、問題定義、創造、プロトタイプ、テスト
    イノベーションとは筋道を立ててプロセスを追えば必ずできる。スピードこそが命。
    イノベーションは想像力と実行から成る。実行を伴わないあいでぃあなど、ただの夢。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】335.07||K
    【資料ID】91130088

  • スタンフォードでMBAを取ったオーマイグラス株式会社CEOの著書。
    なんとスタンフォードで三度目のアメリカ留学というなかなか稀有な存在。
    そんな著者がスタンフォードで得た最大の収穫は、価値観の変化。
    二度もアメリカ留学を経験した人。価値観はある程度変わってるはず。そんな人の価値観をさらに変えてしまう。スタンフォードが持つ力がいかに凄いことがよくわかる。
    そして世界の変え方を学ぶスタンフォードで、世界の変え方を学んだことよりも、価値観がどんどん変わっていくことの方が収穫であるということが、人にとっていかに価値観の変化がインパクトのあることかがわかる。

    授業や友人との会話など幅広く書いてあるが、より具体的なエピソードがもっと詳細に書いてあればなおよかった。

    一度目、二度目の留学とスタンフォード留学がどう違うか。ここも詳細に知りたかったポイント。
    一度目、二度目では変わったけど、三度目では変わらなかったもの。
    逆に一度目、二度目では変わらなかったが、三度目では変わったもの。
    そんなところも知りたい。

  • ハーバードとスタンフォードの理念の違いから生まれる卒業生の進路は興味深かった。
    授業を通して、必ず起業を体験し、なんなら事業化してしまう。こんな授業、日本にあるだろうか。

  • 慶應義塾体育会ゴルフ部の先輩の著作。最近はテレビや新聞など多くのメディアに起業家として取り上げられることが多い。
    内容については、スタンフォード大学のビジネススクールのカリキュラムがリアルに書かれていて面白い。
    特に、大学が学生が「世界を変える」チャレンジをすることに対して最大限サポートする様子が印象的だった。
    MBAや起業などに関心があるひとには必読の書と言える

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