一流の男のお金の稼ぎ方

著者 : 里中李生
  • 総合法令出版 (2013年2月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862803511

作品紹介・あらすじ

そのムダな努力を続けるか、「運」を味方につけるか。中卒、人脈ゼロから、年収数千万円へ。5%の日本人だけが知っている、現実的な「お金の稼ぎ方」とは。

一流の男のお金の稼ぎ方の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりにこの人を読んだ。あながち的外れでもないでしょう。
    たしかに自分も安倍バッシングははてなマークだし。
    ちょっとだけ人をやる気にさせる。これが自己啓発本醍醐味でしょう。

  • 「不況」を言い訳にするのは辞めろ、という序章から始まって、著書の経験や実生活の紹介があるなど、1人の成功者として非常に参考になります。
    特にタイトルにもあるように、「景気に左右されない」がキーワードではないでしょうか。
    仕事の選び方、サイドビジネスの展開(著書の例では株の買い方が少し書いてあります。)、日常生活におけるお金の使い方、考え方。
    具体的に行動に落とし込めるまで言及されています。

    楽して短時間で何億円稼ぐとか、そういったハウツー的なことは一切書かれていません。

    しかし、もっと男としてどう生きていくか、仕事をしていくか、を考えさせらる1冊です。

  • 読み物として面白かった。
    ただ、酒の席で豪快な先輩の話を聞いたあとのように、何も残らなかった。

  • かなり辛口だが、憎めない文章である。
    極論もあるけれど、的を射ていると思う。

  • 文字だけを見ると、非常に刺さる表現が多い1冊なのだが、
    著者が繰り返し(表現を変えて)述べているのは「自己責任」と「自分の力で考える事の大切さ」

    年功序列が無くなり、就職しても生涯1社に勤める人が少なくなった(転職が珍しくなくなった)世の中で、テレビをつけても、新聞を開いても出てくる
    景気に対する(最近は、少し変化もあるけれど)不安な言葉の数々。
    それに対して著者は
    「本当に、世の中は不況なのか?同じ経済状況で、収入の格差があるのは何故なのだ?」と一石を投じる。

    『自分にとって重要な物しか買わない』
    『清貧に生きている人は、与えられたら、きちんとお返しをする』

    そもそも、自分自身にとっての十分なお金(収入)というのは、人それぞれ異なるのが当然で、人が持っている物(行った場所、経験した事柄)を、同じように持つ(行く、経験する)事がお金持ちという訳ではないだろう。
    そもそも、それを自分自身が本当に欲しているのか(やせ我慢では無く)を、見極める目を持つことが、最初の一歩として、非常に大切なことなのだろう。

    追記:あとがきで著者は「この本を女性が読むことは無いだろうから・・・」と書かれているのを見て「読んじゃったよ(苦笑)」という思いが出てきたのは事実なのですが、(特に)女性によっては不快感を覚える方もいらっしゃるかと思います。
    ですが、1つの分かりやすい例としてとらえると「男性社会は、大変だぁー」と、自分が女性という性で生まれてきた事を、ちょっぴりラッキーと思えたりもする1冊です。

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