「最高の結果」はすべてを 「捨てた」後にやってくる

著者 :
  • 総合法令出版
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本棚登録 : 22
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862804075

作品紹介・あらすじ

「積み上げた実績」「手にした立場」「安定」「いい人な自分」「ムダな人間関係」…あなたが、「執着する」もの、「捨てられない」ものは、何か。カリスマ指導者が教える、圧倒的成果を上げる方法。

感想・レビュー・書評

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    1年に1回など、定期的に再読したいしたい本。

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    ・貧乏脳からの脱却。「お金持ち」だと説得できた瞬間。
    >時間貧乏。「時間持ち」だと説得できた瞬間。
    ・片方の扉を閉じるともう片方が開く。自然の法則。
    ・捨てたらいいものが入ってくる。
    ・現状維持は後退。
    ・成功は約束されていないが、成長は約束されている。
    ・もうこれで満足だというときは、すなわち衰える時である。
    ・運がいい。ついてる。
    ・過去のせい、誰かのせいを捨てた時から人生は好転する。
    ・愚か者は、幸福がどこか遠くにあると思い込んでいる。賢いものは、足元で幸福を育てている。
    ・人間嫌いを直す方法は、相手の長所を見つけること
    ・相手を褒める/喜ばせることに限界はない。自分を褒めることには限界がある。
    ・どうすれば自分が一番楽しいか、気持ちいか。
    ・明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。
    ・永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きるんだ。
    ・軸がないと壁を作る。メンタルブロック。
    >人間は怠惰な生き物という前提。何もしなくても過ぎていく。

  • 【No.21】「人生とは面白いものだ。何かひとつを手放したら、それよりずっといいものがやってくる」「捨てる決断は、誰に相談することなく、自分自身でしなければならない」「最高の贈り物が、綺麗な包装紙に包まれているとは限らない」「愚か者は、幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。賢い者は、幸福を足元で育てている」「好かれている人は、相手に受け入れてもらう努力はせず、あくまで自然体。正直に思っていることを伝え、その結果、嫌われてもかまわない。そんな態度で接している」「現状維持に執着している限り、心から求めるものを手にすることはできない」「成功は必ずしも約束されていないが、成長は必ず約束されている」「素敵な衣服を選ぶように、素敵な言葉を選んで使いましょう。ネックレスやイヤリングをつけるのを同じように、優しい言葉を身につけましょう」「ありのままの自分を見せるほうが、ありもしないものに自分を見せかけようとするよりも、ほんとうは得になるはずなのだ」「自分自身に正直になり、自分を好ましい人間に見せようとしないときに、人に好かれるようになる」「眼の前のことが叶ったら、その次はどんなふうに発展していくのだろうと考え、今の段階でできるかぎりのことを、先行して行動する」「出会う人、起こることはすべて必然」

  • 何事も捨てないと新しい要素を取り入れられないよ、つまり現状を打破したいなら、ありとあらゆる物を捨てていかないと変われないよ、ざっくり言うとそういう感じ。

  • どこまで「すべてを捨てる」のか気になるところではあるけど「最高の結果」を出すために必要なことを研究したい。

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著者プロフィール

1962年神奈川県生まれ。1989年世界有数のフィナンシャルグループを母体とする外資系生保に入社。圧倒的な成果を挙げ、数々のタイトルを獲得。1995年に、池袋支社営業所長に就任。社内で最大かつ最高の生産性を誇るセールス集団を創り上げ、No.1マネジャーの称号を得る。1999年に名古屋支社長に就任。どん底支社を再生させ、100名中35名のMDRT(世界79の国と地域でトップ6%が資格を有する卓越した生保のプロによる世界的な組織)会員を擁する組織を構築。主要項目「10冠王」を獲得。

「2018年 『営業の鬼100則』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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