めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法

著者 : 石井琢磨
制作 : 土屋和泉 
  • 総合法令出版 (2015年1月22日発売)
3.78
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862804341

作品紹介・あらすじ

もう相手のペースにふりまわされない!!人間関係のストレスがなくなる!嫌われずに相手を納得させる!口ベタでもできる、モノの「言い方」「伝え方」。

めんどうな人を サラリとかわし テキトーにつき合う 55の方法の感想・レビュー・書評

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  • この本は義理の母には使えなさそう。と思うのは私がうまくやり過ごせないからだ。でも家族になっちゃうとテキトーって難しい。ちょっと使えそうだなって思ったんだけど、残念。今でも見やすいとは思うけど、ストレスフルな時にもそこだけ開けて見れば良いように言葉で検索出来るようになってると良いかも。

  • 読みやすくて参考になった。
    会社のデスクに隠しておきたい(笑)

  • 意味のわからないことを言われたら、その狙いを探ってみよう。
    成功要因を冷静に分析する。
    気が乗らない飲み会は、迷わず断る。
    関係性を長く続けたい人には、感想をはっきり言う。

  • めんどうな人をさらりとかわす交渉術。

  • とても具体的だった。
    全部が全部納得したわけではないけれど、ためになった。

    一番参考になったのが、「脅されたとき」
    まず動揺せず、相手がした失言を
    [見える化]すること。
    過激な発言をそのままメモしたり、口に出して繰り返したりすると、相手はそれを見て感情的な発言をしにくくなる。

  • 疑問視しながら読んだ方がよいと思う。
    ビジネスシーンだと役に立っているのかは知らないが、
    多くの対処方法が正常な他人の心象も勘定に入れない、自己中心・冷徹なだけのものに見える。
    部分部分が著者の主観に寄り過ぎていて、どちらが「めんどうな人」なのか怪しいくらい。
    論理的な対応策は一応学べるが、タイトル通りの内容を期待しない方がいいのでは。

  • 弁護士の著者が、交渉や打ち合わせの中で培ってきた対話についてのテクニックの本。
    ありそうな本と思いながら読み始めたが、中身は割と納得が行くところが多かった。弁護士の経験からの実例を挙げながらの説明が良かった。面白かった。

    基本的には、はっきりさせるためにどうしておくかと、どうでもいいことは上手くいなそうというのが基本的な考え方。

  • なかなか言えないけれど。だね。でスル―って大事かも。わかっているかどうかはどちらでもいいです、とか。世間ではそれを__といいますね。とか、何のためのルールですか?とか。

  • 嫌味を言う人、逆ギレする人、依存する人、詮索する人。。。 「ああ、この人面倒だな」と思う55のケースと、それぞれの対処法を紹介。煩わしい人間関係から解放されれば、時間のロスもストレスも減り、快適に過ごせるだろう。

    ユーモアたっぷり、楽しく読める。

  • 弁護士である著者が、人間同士の
    トラブルに関わる中で築いた、
    「面倒な人」に対する有効な対応方法
    を紹介した一冊。

    タイトルからは手軽なノウハウ本の
    印象を受けるが、紹介された事例は、
    私の身の回りで実際に起きているケース
    が多く、かなり実践的な内容。

    例えば「嫌みを言う相手」に、イラッ
    としたり、ひるんだりするのが一般的
    だが、本書では「嫌みはまともな主張
    ができない敗北宣言、負け惜しみ発言」
    としてスルーせよ、と一刀両断。

    又、憶測発言をされた時、微妙な人
    から誘われた時、答えたくない質問
    をされた時など、参考になるシーン
    が多く紹介されている。

    本書で紹介された対応を実行する際、
    相手に応じて考える必要はあるが、
    今まで取っていた応対方法のバリエー
    ションを増やす増やすことが出来る
    と共に、自分自身が「面倒な人」に
    なっていないかの反省も踏まえると、
    かなり実践的に読むことができる
    一冊。

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