たった一行で人を動かす文章術

著者 :
  • 総合法令出版
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本棚登録 : 17
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862804969

感想・レビュー・書評

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  • 目次を眺めるだけで、「著者がナルシストであること」「言う通りやっても人が動くとは思えないこと」がわかった。
    僕とは合わなそうな人だな、と思って名前をググると、なんとブクログで最悪評価をした「男の色気の作り方」の著者でした。

    読みません。

  • ポジティブな文章を書く。
    ネガティブな文章は書かない。
    ネガティブな文章は、
    読んだ人は傷つき、嫌な気分になり、人生の時間をムダに過ごす。
    自分自身の価値を下げ、心が荒廃した存在、生き恥を晒す

  • たった一行で人を動かす文章術 2016/3/23
    著書:潮凪 洋介

    著者は、エッセイスト・講演家・イベントプロデューサー。
    ㈱ハートランド代表取締役。20代の頃から恋愛や自由な人生のテーマを中心に執筆。

    自分の思いや伝えたいことをスムーズにメールで相手に伝えること。
    文字を使って人を動かし、豊かな人生を勝ち取ること。
    本書は上記2点のメリットを提供すべく記されている。

    人生の成功のためには「人を動かす」ことは避けて通れない。
    動かしたい相手の立場に立ち、メリットをプレゼンし、尊敬し、活躍の場を与えるといった相手帆にのスタンスが大切であり、人を動かすには、相手の気持ちに立つことが欠かせない。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①ささる文章を書ける人のマインドの持ち方
    ②ささる言葉の見つけ方
    ③これで心をつかむ文章を書けるようになる
    ④ムリなく続けられるライティングトレーニング
    ⑤人の心が動く文章術
    ⑥人を動かす文章を書くために知っておきたい言葉

    話して言葉として伝えることと同様
    書いて言葉として伝えることは難しいものの重要である。
    どちらも立場を利用すれば表面上では簡単に動いてくれるかもしれない。
    しかし、その動きは一過性のもので行動の継続等は困難である。

    真の行動を促すには、心を動かすことが大切である。
    言葉ではなく、時には感情も言葉・文字に乗せ伝え、共感を得、納得の中、行動に移すことは時間・労力はかかるかもしれないが長期的な目線で見れば双方にとってメリットは大きい。

    まずはその言葉・文字を発信する自分を高めないといけない。
    いくら素晴らしい言葉・文字を並べても発信する側の人間が信頼されなければスタートラインに立つことさえもできない。

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著者プロフィール

エッセイスト。講演家。イベントプロデューサー。イベントプロデューサーとして、のべ10万人を超える男女の恋愛、人間関係、ビジネスや生き方…に見続けてきた実績から、“生きることを楽しむ人生のつくり方”をテーマに活動を展開。現在では、生きること、人生そのものを楽しむことをモットーに「自由人生塾」を展開。『もう「いい人」になるのはやめなさい!』(KADOKAWA)は、シリーズ21万部を超えるベストセラーに。『「バカになれる男』の魅力』(三笠書房)、『「男の色気」のつくり方』(あさ出版)など、著書多数。早稲田大学社会科学部卒業。株式会社ハートランド代表。

「2018年 『もっと一緒にいたい 大人の男の会話術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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