競争としてのマーケティング

著者 :
制作 : ジャック・トラウト(序文) 
  • 総合法令出版
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862805270

感想・レビュー・書評

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  • メモ
    ・品揃えを増やしすぎると売り上げが逆にさがる
    ・マーケティングの目的は、企業間競争を生き残ること。顧客のニーズを満たすことではない
    ・新商品は、すでに心の中にあるものと関連づけて表現する
    ・人間の心はいったん固まると変えることはまずないので、ベターではなく新しいものとして、訴えると受け入れてくれやすい
    ・ユニークなポジションの発想は、客の心の中を覗き見ることで生まれる。
    ・戦術が戦略を決定する。競争優位性とする切り口が、首尾一貫したマーケティングの方向性を決定する
    ・ブランドことは忘れ、カテゴリを考える。新しいカテゴリーを作り、その先駆者とした認知させることが大事。
    ・色はマーケティング上、重要。意味より、競合と対照的な色にすることが大事。リーダーは色を選んで良い。色は商標登録もできる。
    ・人間の心は目より耳によって動く。
    ・人生の成功は自分より他人になにをしてもらえるかで決まる

  • マーケティングのバイブルとして名高い"ポジショニング戦略"を書いたアルライズとジャックトラウトの複数の著作からの引用と直近の事例を合わせてオムニバス的に纏められた本。マーケティングの入門書としては読みやすくて良いと思います。

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