会計は一粒のチョコレートの中に

著者 :
  • 総合法令出版
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本棚登録 : 41
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862805546

作品紹介・あらすじ

アメリカのトップビジネススクールで最優秀学生賞を取り、一流コンサルティングファームの内定を取りつけながら、妹の頼みで日本の中堅菓子メーカーの取締役に就任した南浩介。しかし、就任早々、現社長の陰謀にはまり、赤字子会社の再建を押しつけられる。いきなりの試練に苦慮する浩介だったが、大学時代の恩師のアドバイスで次第に再建の糸口をつかむようになる。そこで見えてきたのが、数字の裏に隠された会計のマジックと、会計はマーケティングや戦略などと深く結びついているという事実だった…。ストーリー形式で、「ビジネスに使える会計知識」を楽しく身につけられる一冊!

感想・レビュー・書評

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  • ストーリーを読む中で会計を学べるという画期的な一冊。

  • 本社間接費の配賦基準によって、各事業の収益の見え方が大きく変わってしまう。そのため、どういった基準で配賦をしているのか、また、その基準は感覚的に正しいものなのかしっかりと議論することが必要。

  • 会計的な観点の知識をベースにして企業の建て直しを小説仕立てで進めていくお話。非常にライトな読み口で一気に読める。
    会計の知識があれば、ふむふむという感じ。
    会計の知識がない人には教科書にならないので、この本をきっかけに専門実務書に進むとよい。

  • 餃子とフレンチの人だったのか。
    ドラマチックなのは最初だけ だったけど、ところどころに気になるキーワードが出てきて頭に入りきってないので、あとでもう一回読み直そう。

  • 次は18p~。

    序章は、会計に何も関係ないけど、第一声からおもしろかった。
    (この書き方は参考になる。)

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