すべては脳で実現している。

著者 :
  • 総合法令出版
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862808653

作品紹介・あらすじ

専門家や科学者ですら分からない部分の多い“脳”について。面白い新たな発見や笑ってしまう研究結果、論文が今この瞬間にも発表されています。まだまだ謎の多い脳だからこそ、関心を持っている人が多いのも事実です。しかし科学者ではない私たちが脳を知る機会はごくわずかしかありません。
そこで本書では、科学誌など多岐にわたる媒体で発表されている“最新の”脳研究を、世界中から選りすぐり53講収録しました。「え、脳科学者ってこんなヘンな研究をしているの⁉」と笑ってしまうような、もしくは「脳ってこんなに……」と、いろんな意味で驚いてしまう脳研究が満載です。
周りの人がきっとまだ知らない、少しクセのある“脳の秘密”をひと足先に覗いてみてください!

感想・レビュー・書評

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  • 『人は何かを改善しようとするとき、きっかけがない限り、引き算や削除をしようとは思わず、とりあえずつけ足すことを選ぶ習性がある』
    この習性があるから人間って力を抜くのが下手なんだろうなあ。

  • 関する本は多く出版されているが、まだまだ謎が多い脳。堅苦しくない目次の、世界中の最新の脳研究53講。新たな面白い発見や笑ってしまう研究を知るために読みたい

    #すべては脳で実現している。
    #毛内拡
    22/9/13出版

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き
    #読みたい本

    https://amzn.to/3qg4RTv

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著者プロフィール

毛内 拡(もうない・ひろむ):お茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。1984年、北海道函館市生まれ。2008年、東京薬科大学生命科学部卒業。2013年、東京工業大学大学院総合理工学研究科 博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員を経て、2018年よりお茶の水女子大学基幹研究院自然科学系助教。生体組織機能学研究室を主宰。脳をこよなく愛する有志が集まり脳に関する本を輪読する会「いんすぴ!ゼミ」代表。「脳が生きているとはどういうことか」をスローガンに、マウスの脳活動にヒントを得て、基礎研究と医学研究の橋渡しを担う研究を目指している。著書:『「気の持ちよう」の脳科学』(ちくまプリマ―新書)、『脳を司る「脳」――最新研究で見えてきた、驚くべき脳の働き』(講談社ブルーバックス)で講談社科学出版賞受賞、『すべては脳で実現している。』(総合法令出版)、『面白くて眠れなくなる脳科学』(PHP研究所)、分担執筆に『ここまでわかった!脳とこころ』(日本評論社)などがある。

「2024年 『「頭がいい」とはどういうことか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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