イノセントサイレンス (アルルノベルス)

著者 :
制作 : 朝南 かつみ 
  • ワンツーマガジン社
3.50
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本棚登録 : 26
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862961617

感想・レビュー・書評

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  • 2009年。初読作家。朝南さん買いだけど予想外に(失礼)面白かった。2カプの話。美形で才能ある満に惚れて(真摯な)あの手この手で絡めようとする梶山の執念がツボ。この場合、平手打ちも不快でなかったな。演奏会とかで成功する話は達成感があるから好き。満の友人広瀬×佳之も相愛になったこれからが楽しそう。聖の話も読みたかった。

  • 初読み作家さん。
    絵師さん買い。

    音大で破天荒な音と行動を取ってる受けとサラブレットで金持ちの攻めは噂が絶えないツートップ。殆ど話したこともなかったのに伝統ある音楽会で攻めが作曲、指揮するオケにソリストとして指名されてビックリする受け。攻めが受けにかなりの執着を持っていて、、。


    初読み作家さんですが読みやすい文章で悪くない。エチ場面がちょっとサラッとしてるのが残念かな。
    朝南先生の挿絵の美麗さにヨダレwww
    抱き合うカットに二人の肉棒がサラリと描いてあるのにwktkしましたw

  • 2012年3月

  • 音楽家の情熱、そして執着愛、とても良かったです♡
    朝南さんの描かれる巨匠梶山の傲慢な美しさに勝手な様でいて優しい高久そのままに〜
    高久の親友、広瀬のクールな感じやその複雑な家族関係の弟?の柔らかい雰囲気も凄く良かったです☆
    音楽関係のお話は心躍りますね。
    人物中心ではありましたが。

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