天才たちのつくった数学の世界 (綜合ムック)

  • 綜合図書
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本棚登録 : 32
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784862981585

感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    読み終わった、と言っても決して本当内容を「読めた」わけではない。

    ただ、冒頭に桜井進さんと中島さち子さんというインパクトのある経歴を持つ二人の会話を経て、音楽と数学の繋がりを身近に感じてから数学界の各巨匠の紹介へと移っていく過程は、一応理系の端くれで、ピアノやギターを始めとして音楽を多少はたしなんだ身として、とても興味深く「眺める」ことが出来た。

    正直、数学面での内容はさっぱり「理解」出来ないけれども、そんな素人の頭でも聞き覚えのあるフェルマーの最終定理や、各種偉人たちの名前とその半生の紹介が続くと、下手な伝記物語よりも面白いし、紹介される数式の内容を理解できない自分をもどかしく思い、もし勉強していた昔に少しでも関連のある数式を扱っている最中にこの本に出会えていたなら、あともう一息、数をただおうだけではなく、内容を理解しようとできたのでは、と夢見がちにもなってしまう。

    この本を楽しく興味を持って読める方が、この本に出会ってさらに数学の世界を楽しく思えるといいな、そしてあわよくば長男も、私程度にはこの本を「面白い」と興味をもってくれる子に育ってくれるといいなと思わされた一冊。

  • 数学者の足跡を物語風にたどる部分は楽しめるが、取り扱っている難解な数学を解説する部分には不満が残る。数学用語の意味をほぐしながら、感覚的に理解に導くには限界があるのだろう。本書に登場する想像を絶する天才達の凄さが伝わってくる。

  • 数学読み物としては、ちょっと面白いかな。

  • オイラーやリーマンの業績など、タイトルから想像どおりの話題が並んでいる。一人あたり4ページぐらいで、非常にわかりやすくまとめているところが特徴だろう。

  • 新宿

  • Amazonの本の紹介メールで面白そうだと思ってネットで購入。
    読んでがっかり。内容がなさすぎる。
    天才数学者12人の業績とその生涯について簡単に紹介しているのであるが、読むところがない。
    本屋で見つけたらきっと買わなかっただろう。
    手軽に買えるからと言ってよく考えなければいけないとつくずく思った。

  • 面白かった〜。数式とかはよくわからんけど、なんか面白い。積読の「フェルマーの最終定理」読みたくなった。

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