明治の建築家 伊東忠太 オスマン帝国をゆく

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  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863101579

感想・レビュー・書評

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  • architectureを建築と訳した、伊東忠太。
    それまでは、造家と訳されていたらしい。
    へえー。
    設計した、築地本願寺を
    見に行きたいな。

  • 引用文献や注までチェック(その能力もない)したわけではないが、主人公に阿ることなく、しっかりとした作り(内容も製本も)の本で関心しました。本筋とはまったく関係ありませんが、最後の方で、たばこ事業の専売の話がでてきます。紙巻き煙草用のペーパーを国産化したのが山田寅次郎で、自動紙巻き煙草の機械(特許含む)を納めたのが、私が以前勤めていた会社の前身で、とても懐かしかった。

  • 明治の御代に世界一周、洒脱にして建築家だから当然絵が書ける、面白くないわけがない。

  • 築地本願寺を設計した人には濃密な海外生活があったんですね

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