オアハカ・リンド―メキシコのキュートな町 (私のとっておき)

  • 産業編集センター
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  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863110069

感想・レビュー・書評

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  • メキシコ南部の町、オアハカの紀行本です。
    オアハカの町の紹介、宿やカフェの情報から、郊外の村のレポート、伝統工芸で有名な村や商品、携わってる人の情報が載っている。
    カラフルでかわいい街です。
    中でもサポテコ族とのふれあいの話がかなり詳しく載っていて、全く知らなかった民族のことを知れて楽しかった。
    世界一周中の友人がメキシコで長く滞在していた街だったので、その魅力を知りたくて読みました。

  • すっごくキュートなメキシコ!キューバってこんな鮮やかでやさしい色を持ってたんだという発見。それに似合わない文化や宗教も懐の深さが感じられる。

    行ってみたい。
    特にお勧めなのがサポテコ族の暮らし。自給自足。素朴な暮らしを愛する人はどこにでもいるんだなーとほほえましくなる。

  • 最近よく見かけるようになった、かわいいカラー写真が満載で、雑貨やプチホテルなどにスポットをあてた「女子向けオシャレ紀行本」メキシコ版。
    手ごろなサイズとページ数、ざらりとした質感の書籍用紙とカラフルなレイアウトが、キッチュでいかにも女の子向け、という印象を与える。
    内容は、オアハカというメキシコにある町をメインに、その土地のカフェやエクスカーション先の小さな観光地を紹介しているサブガイドブック的なもの。著者はメキシコ雑貨を扱う仕事もしているらしく、かなりこの土地に造詣が深いと思うのだけれど、どういうわけか妙に及び腰のままの紹介となっている。
    ジャーナリストでも文筆家でもないのだから仕方ないんだろうけど、せっかくの機会なんだからもっと現地の人に突っ込んでいって、深く交わればいいのに、と思ってしまう。表層をなぞるばかりで、もったいない。
    あまり深く入り込んでしまうと女子向けガイドの趣旨に反してしまうからダメなのか。残念だな。

  • メキシコに赴任したら絶対行きたいこの街。
    原色にあふれたメキシコ。

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