企業ブランディングを実現する CSR(企業の社会的責任) (企業広報ブック)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863110557

作品紹介・あらすじ

ISO26000発行でいまから取り組むべきCSRとは。CSRは企業評価の新しいモノサシ。「基本的CSR」「戦略的CSR」そしてブランディングを融合させた「CSRブランディング」で企業の競争力を高める考え方・方法論を説く。

感想・レビュー・書評

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  • CSRとブランディングの関係性の整理が若干弱い

  • I先生より分かり安かった

  • 企業の生産性とイノベーションへの投資は共生しがたいように感じれるのです。 また、企業の目的と社会の豊かさが同じ方向を向いていないように感じます。

    どうでしょうか?

    しかしながら…

    営利企業であり続け、その本業で社会に貢献することができたら、
    そこで働くことができたら、その働きは誇れるものとなるように思います。

    そんなつながり方を創るミカタが、
    一般に知られているリスク的CSRではなく、
    ここでいう”らしさ”CSRです。

  • CSRとは?再度確認。
    そしてCSRをブランディングするという発想。よく考えれば当然の発想だが、
    今後ステークホルダーからCSRのブランド力によって企業が選ばれる時代になるという考えにCSRの今後の重要性を考えさせられ、またCSRに改めて直接関わる部署で将来働きたいと考えさせられた一冊。

  • 戦略的CSRの軸

    1社会軸
    2事業軸
    3自社らしさ

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