大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし〜

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  • 産業編集センター
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863110571

感想・レビュー・書評

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  • 赤ちゃんは自分で死んでしまうような生まれ方はしない、という一言に力づけられました。
    赤ちゃんとの向き合い方、パーフェクトな育児じゃなくてもいいんだ、と安心させてくれる本。
    出産直前にまた読みたい。

  • 臨月に入り、いろんな不安が出てきていた中で、素敵な本に出会えた。出産は赤ちゃんが主役、赤ちゃんは自分が死ぬような生まれ方は絶対しない…などの言葉に、また出産が少し楽しみになった。あと少しの、最後の妊婦生活を、大切にしよう。

  • ずっと読みたかった著書。
    胸がいっぱいになって自然に涙が溢れた。
    色々なことに感謝しないと。
    手元において、日々読み返したい作品。

  • 間も無く出産。とても勉強になった。肩肘張らずにお産や育児に向き合うことができそう。夫も読んでくれたので、折に触れて思い出して子どもを育てていきたいと思う。あったかい気持ちになった。

  • 2012.5.16読了。

    すっごく素敵な本。
    これから何度も読むだろうな。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「すっごく素敵な本。」
      そうなんだ!
      この本を最近知ったのですが、表紙の笑顔に感動している。近々図書館で借りる予定。。。
      2013/08/03
  • 産むのではなく、生まれる
    育てるのではなく、育つのを手助けする。

    0歳児の赤ちゃんに道徳は必要ない。
    1年間は徹底的にかかわって、与えて与えて与えきる。
    手抜きをして、自分がしんどくない育児を。
    いろいろ先廻りして心配するより、起こったことに対処する。

    ふたり目妊娠中に読んでます。
    なんかスーッと理解できる気がしました。

  • 日本最高齢の現役助産師 坂本フジエ先生の本です。
    妊娠・出産・育児期のおかあさんたちに優しくそして的確にアドバイスをしてくださいます。
    中校生の母である私の心にも響きました。
    私たち助産師としても助産師の学生さんも学ぶところが大きいと思います。
    気持ちをほっこりさせてくれる本です。

  • 助産院で出産する、ということが少し分かった気がする。
    こんな助産師さんと出産に臨むことが出来たら、出産がとても心が温まる体験になるだろうと思う!
    私は病院で産みましたが、とてもクールで厳しい助産師さんで……助産師さんを選ぶことは出来ないのは仕方ないですが、少し残念な気持ちになりました。

  • 妊娠中の方、お子さんが産まれてまだ小さい方には是非読んでいただきたい本です。

  • 前に読んでおけばよかった。このシリーズ二作目もあるようだからぜひ読みたい。
    お産の主体は赤ちゃん。赤ちゃんの持ってる本能でその時を待ちベストなタイミングで降りてくる。すごいな。

    そして、この坂本フジエさんの生き様かっこいいな。
    出産前後だけでなく、子育てのヒントになること他、頭に残る言葉が多かった。

    他人の子はどうでもいい、自分の子だけは完璧でいて欲しい、そんな思いで子育てしていたら将来、絶対に行き詰まりますって言葉、ほんとその通りだと思った。
    自分の子は森羅万象を見るために自分たちのもとにおりてきたと考える、か。

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