平家かくれ里写真紀行

制作 : 清永安雄 
  • 産業編集センター
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本棚登録 : 28
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863110656

作品紹介・あらすじ

日本全国に伝わる平家落人伝説。800年後の今も残る"平家のかくれ里"を訪ねる旅は、失われつつある現代の秘境を写真に収める旅でもあった-。

感想・レビュー・書評

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  • 全国、津々浦々に伝わる平家落人伝説。
    源平の戦いから800年後の今も残る“平家のかくれ里”を訪ねる旅は、
    失われつつある現代の秘境を写真に収める旅でもあった。
    本州、四国、九州に点在する平家ゆかりの集落と史跡をロマンあふれる文章と
    ノスタルジックな写真満載でお届けする写真紀行。

  • 浅い掘り下げのムック本

  • 日本全国に散らばる平家落ち武者の里。かくいう自分の平家の末裔を気取っており、はたして先祖の部落も紹介されているのには驚いた。但し、紹介されているからといって、それが事実であるかどうかは不分明とも書いてある。それでもそれぞれの部落には生きようとする執念と力強さがあり、独自の歴史とロマンを感じた。一つ一つの部落に丁寧な記述があり、平家というキーワードが心をかきたて親しく郷愁を誘う。

  • まだ読んでないけど(笑)写真がきれい。数年前に行った秋山郷もでてるし、見るのが楽しみだ。

  • 日本全国に散らばる、平家の末裔が落ち延びて住み着いた集落を紹介した本。
    写真が主で、短い説明文と、集落の人の話が載っている。
    証拠があって信憑性のある集落と、言い伝えしかなく信憑性が薄い集落があるが、どれも人里離れた山奥や長らく発見されなかったような場所なので、平家の集落ではなくても、並々ならぬ理由があって作られた集落だろう。
    亡霊が出そうな怖さや寂しさがある集落が多い。

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著者プロフィール

清永安雄(Yasuo KIYONAGA)〈撮影〉
1948年 香川県生まれ
写真家/フォトギャラリー・アルティザン代表
公益社団法人日本写真家協会会員(JPS)
公益社団法人日本写真協会会員(PSJ)

「2018年 『戸隠の民具』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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