ピエール瀧の23区23時

著者 : ピエール瀧
  • 産業編集センター (2012年10月17日発売)
4.03
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  • 本棚登録 :117
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784863110779

作品紹介・あらすじ

宵の口から真夜中まで(だいたい23時前後)23区すべてをただただほっつき歩くと何が見えてくるかの実験本。

ピエール瀧の23区23時の感想・レビュー・書評

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  • 企画として最高に面白いし、瀧さんの住人に対する視点も終始公平で温かい。

    唯一若い子に対して持論を述べるところがあるが(寮生の野望を聞いて「自分は本来田舎で平凡な人生を送っていたはずなのに奇跡的にラッキーに進んでこられただけなので、残りの人生は常におまけに思うようにしている」みたいな持論)、説教ではなく全く押しつけがましくないのに「確かにそうだな…」と誰もが感じてしまう。感動したなー。

    散歩したくなる本です。

  •  夜の散歩というのがおもしろい。泉氏の23区ものとは全く別の視点で全区が紹介されてて、興味がまた湧く。区内ならではの狭い場所に多くのものがあることから、変化が大きく(歩いてても次々と景色が変わる。いなかはそうはいかない)、飽きないのだろう。

  • 図書館にあって、ふと借りた本。

    こういう本が図書館に置いてあるというのがなんだかまず面白い。

    内容は、ピエール瀧さんが、東京23区を一区ずつ、夜中に散歩し、23時になったら記念撮影をする、と言うもの。

    あちこちで気さくに話しかけて溶け込んで、
    ピエールさんの優しい人柄がしのばれる。

    ゲストで森山直太朗さんや、荒俣宏さんが登場したりして、そこも良かった。

    もし、お散歩するなら早朝が良いわたしだけれど、
    夜のお散歩も楽しいみたい。

  • ピエール瀧って京王沿線住人だったのか
    なんだか嬉しいな
    夜の散歩だったからお店巡りじゃないけれど、行ってる店は変な店ばかりで興味津々

  • やっぱり瀧さんは最高!!

  • 1

  • 東京。散歩。夜。出会い。神社。瀧さんは物知りだなぁ。

  • 東京23区、それぞれの個性がよくわかる。新宿区、大田区、江戸川区あたりがとくに興味深かった。

  • ■感想
    夜散歩好きのピエール瀧が、「23時前後に23区全てをほっつき歩くと何が見えてくるか」を大実験した前代未聞の写真満載トークブック!
    1区の散歩時間は最長8時間! 最短でも4時間! 「23時に写真を撮る」「100円ジュースの自販機があれば味見」の決めごと以外は風任せ。
    見たままをカメラにおさめ、感じたまましゃべるという作業を1年半もの間ひたすら続けた結果できた、夜の散歩の実験記録本。
    ■感想

  • 瀧のストリートワイズっぷりに脱帽。

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